キャンパスレポート

2016年04月

4月27日:今年も全学教員集会が開催されました。

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4月27日(水)13時30分から,教職員約90名の参加のもと,開学5年目(平成27年度)の成果を確認し,6年目(平成28年度)の課題を共有する全学教員集会が開催されました。 5年目の成果として教育活動,研究活動、地域連携,就職実績等についての成果が報告され,6年目の課題として大学院の広報活動の強化、教育職員免許法の改正に備えた諸準備、SD(Staff Development)活動の強化、高就職率の維持等の課題が説明されました。本学ではより良い大学をめざして,教職員全員で活動の成果や課題について情報を共有しています。

都市経営学研究科修士2年生の中間発表会が行われました

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4月7日(木)16:30~16:50@S619室及び、4月14日(木)16:30~17:30@小講義室Dにて、都市経営学研究科修士2年生の中間発表会が行われました。両日とも、教員や修士1年生も含めて多くの参加者があり、質疑時間をオーバーするような熱心な議論や様々な角度からの鋭い指摘がありました。 修士2年生は今後、修士論文の執筆に本格的に取り組みます。論文提出、最終発表会に向けて一層の努力が期待されています。 なお、中間発表会後には新入生歓迎会も兼ねて教員との懇親会が開催されました。

【発表者と発表題目】


■小川貴士「地域住民がつくる高齢者の居場所に関する研究提案」
■棗田裕英「「世羅高原6次産業ネットワーク」における持続可能な地域基盤経営についての研究」
■法堂一成「老朽化する地方インフラの今後の維持管理のあり方-人口が減少する備後圏域市町が管理する小規模橋梁を事例として」
■吉武裕登「産業政策と都市計画の観点による地方小都市の工業系土地利用に関する研究-広島県府中市を事例として」

4月4日:2016年度(平成28年度)入学式を実施しました。

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第6期生の皆さん,大学院第2期生の皆さん,ご入学おめでとうございます。

福山市立大学へようこそ!

福山市立大学は4月4日(月),2016年度(平成28年度)入学式をリーデンローズ(ふくやま芸術文化ホール)大ホールにて挙行しました。

学長式辞

都市経営学研究科の修士課程学生が学会発表を行いました

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 都市経営学研究科修士課程2年生の吉武裕登君(主指導教員:太田尚孝准教授、副指導教員:渡邉一成教授・原田裕治准教授)が、4月2日(土)に第14回日本都市計画学会中国四国支部研究発表会にて研究発表を行いました。 吉武君の研究題目は、「地方小都市のものづくり産業を有する準工業地域のあり方に関する研究-広島県府中市を対象として-」であり、人口減少下の準工業地域における現状の課題をGISや統計データ、府中市及び町内会長等へのヒアリング調査に基づき、大都市の産業集積地の住工混在問題とは異なる、地方都市ならではの政策課題として、住工農混在問題の存在と論点を明らかにしたものです。 会場からは、今後の研究に対する期待を込めて、研究の視点の明確化や具体的な都市計画的手法の提案に向けた質問が出ました。