キャンパスレポート

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9月29日(土) 2018ふくやまサイエンスフェスティバルを開催しました。

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 9月29日(土)の10時~15時にかけて,2018ふくやまサイエンスフェスティバルを開催しました。
 第6回目となるサイエンスフェスティバルは,大学の教職員や学生,行政,学校,企業,NPOといった多様な主体による協働イベントとなっており,毎年,子どもたちが科学に触れる機会をつくってきました。
 当日は,あいにくの雨天となりましたが,昼頃からは雨も止み,約1400人もの多くの方にご来場いただきました。
「なぜだろう? 空気と水のふしぎな実験」
(バンドー神戸青少年科学館 インタープリター(学芸員) 古田 綾香さん)
「面白おもちゃ大集合 ~手作りおもちゃのひみつ~」
(福井県児童科学館 学芸員 中川 眞さん)
の2つの演目が行われたサイエンスショーでは,普段意識していない空気と水のふしぎな現象や,身近にある道具を組み合わせた手作りおもちゃを見て,子どもたちはどよめいたり,身を乗り出して観察したり,目を輝かせて楽しんでいました。
 実験ブースコーナーでは,
①ミニ実験パーク
②割れない?! シャボン玉&おもしろ展示
③木の葉の化石を掘り出そう
④スライムで遊ぼう
⑤葉っぱのガイコツ
⑥ストロー笛をつくろう
⑦低温貯蔵のイモを比べよう
⑧備後のCO2削減『ベスト運動』
⑨精密機械のデモンストレーション
⑩プラ板でお気に入りのキーホルダーを作ろう
⑪富士山と「雲の伯爵」阿部正直
⑫音を見てみよう
⑬砂を顕微鏡で観察しよう
⑭プログラミング・アプリ創作
の計14のブースが開かれ,今までにない体験に戸惑いながらも,夢中になり,精一杯実験を行う子供たちの様子が見られました。
 ご来場いただいた皆様や,出展にご協力いただいた皆様に感謝します。ありがとうございました。