キャンパスレポート

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男女バレーボール部が中国大学春季リーグ戦にて躍動しました!

バレーボール部写真 バレーボール部写真 バレーボール部写真 バレーボール部写真

 5月11・12日に福山平成大学で行われた中国大学バレーボールリーグ戦春季大会チャレンジリーグにて、本学バレーボール部は女子・男子とも11日に行われた予選グループ戦を見事に勝ち抜き、12日の決勝トーナメントにコマを進め、女子は決勝トーナメントベスト8、男子は決勝トーナメント進出と、昨年度秋季リーグ戦同様安定した実力を示しました。
 女子は予選グループ戦初戦で今大会3位で終わった岡山大学医学部に0-2(21-25,22-25)で惜しくも敗れたものの、第2試合の対県立広島大学広島キャンパス戦には2-0(25-13,25-13)と快勝、初参加以来途切れることなく決勝トーナメント進出を決めました。
 12日の決勝トーナメント1回戦対就実大学戦は2-0(25-18,25-21)と危なげなく勝ちましたが、ベスト4をかけた対広島文教女子大学戦は、連日の暑さの中で奮闘してきたスタミナも限界となり、0-2(19-25、9-25)で敗れベスト8の結果と終わりました。
 女子は1年生を含めてもわずか9人で連日練習、試合、審判をこなしましたが、それぞれが持てる力を存分に発揮し、全員で力を合わせ、他大学に比べ少ない人数で本当によく頑張り抜いたと思います。
 本学女子の試合を見て、他大学の先生から「福山市立大学は一生懸命が伝わってくるいいチームですね。見ていて気持ちがいいです。」とお褒めの言葉をいただきました。
 連日、保護者の方々や駆けつけてくれた多くの福市大生による大きな声援と温かい気持ちは、少人数ですがフル回転で頑張る選手たちの大きな力となりました。心よりお礼申し上げます。
 こうした皆さんの応援に支えられながら、中国地方の他大学との交流から刺激を得て、中国大学リーグ戦への参加が部員にとって学生時代のかけがえのない財産となっています。
 女子部は一緒にプレイしてくれる新入部員・マネージャーを大募集しています。

 男子は、予選グループ戦の第1試合から調子を上げて臨み、広島市立大学に2-0(25-20、29-27)とストレート勝ちしました。終盤危ない場面もありましたが、修正し昨季同様決勝トーナメント進出を決めました。
 春休み中も練習試合を重ね、1年生の新戦力を得てチーム力のアップした男子でしたが、決勝トーナメント第一試合では岡山大学医学部に0-2(15-25,21-25)とエンジンがかかる前に敗れた格好となり、試合順に応じたコンディション作りが課題として残りました。
 チャレンジリーグは短期決戦、早い試合もあれば遅い試合もあります。ポテンシャルの高いチームだけに、試合順に合わせてベストパフォーマンスが出せるよう調整し、来る5月25日から開催される中四国学生バレーボール選手権大会(於:岡山大学)では、自分たちの力を発揮したいと練習にも熱が入っています。
 今回の春季リーグ戦は男女とも会場が福山平成大学でした。多くの参加者が詰めかけ、大変な暑さの中で運営にあたってくださった福山平成大学バレー部の方々には、心より感謝申し上げます。