キャンパスレポート

ここでは,福山市立大学内の四季折々のイベントやキャンパス内の様子などを,随時ご紹介していきます。

キャンパスレポート

7月21日(土),22日(日) オープンキャンパスを開催しました!

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 7月21日(土)・22日(日)の2日間,本学港町キャンパスでオープンキャンパスを開催しました!
 大変暑い2日間でしたが,県内外から多くのみなさまにお越しいただき,本当にありがとうございました。

 午前は都市経営学部,午後は教育学部のプログラムを中心として開催した今回のオープンキャンパスでは,全体説明会での学部紹介や入試説明,学生によるプレゼンテーションに始まり,保護者説明会では就職支援の取り組みや,就活内定者等による体験談が紹介されました。続けて,本学教員による模擬授業,個別相談会,附属図書館でのミニイベントなどなど,様々なプログラムが行われました。加えて,学生ワーキンググループのメンバーを中心に練られた企画として,在学生による相談会やキャンパスツアー,学生生活などをまとめた"学生冊子"の配布,サークル発表などが行われました。

 本学のオープンキャンパスは,毎年,教職員だけでなく在学生も企画段階から参加しています。それぞれが「本学らしさ」「本学の魅力」をお伝えするためにはどうしたら良いかを考えながら準備を進めてきました。
 お越しいただいたみなさまにとって,今回のオープンキャンパスが本学に対する興味・関心を少しでも深めるきっかけとなれば幸いです。

8月4日(土)学内大講義室において「保護者向け就職説明会」を開催しました。

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 卒業生の就職状況,在学生への就職支援スケジュール,卒業生および現4年生による就活体験報告の後,(株)リクルートキャリアの方による「保護者のための就職活動講座」(講演)を行いました。 保護者世代の就活事情と現在の違いをはじめ,社会で求められる人材や基礎力の重要性,また,就活中の学生にとって保護者のうれしいサポート,やめてほしいサポートなどのお話がありました。 最後に,保護者が,お子様の就職についての質問する姿があり,現在の就活事情を理解し,家族としてのサポートについて考えようとする姿勢も見受けられ,全体を通して保護者の方が深く関心を寄せていることが窺えました。

【高大連携事業】岡山県立笠岡高等学校にて,「地域学」の授業に参加しました。

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 7月26日(木),岡山県立笠岡高等学校にて,高大連携事業を行いました。
 同校1年生の地域探求学習「地域学」に,本学の渡邉一成教員と,ゼミ生12人が参加しました。
 「地域学」の授業は,笠岡市にかかわる様々な問題について,現地を視察したうえで,探求課題を設定し,解決策を考えていくという内容で行われます。
 今回の授業は,現地での視察を終え,本学の学生によるアドバイスを受けて,探求課題を設定するという内容でした。
 テーマは,
 ①住んでみたいと思える笠岡を創ろう
 ②18歳選挙権
 ③医療や介護の現場で起きていること
 ④笠岡諸島の振興について
 ⑤住民自治力の向上について
 ⑥駅及び駅周辺の集客について
 ⑦耕作放棄地の解消
 の7つあり,それぞれのテーマについて,4~6のグループごとに,異なる課題の設定を行いました。
指導役である学生たちは,積極的にグループと関わり,生徒たちがよりよい学習を行えるようにアドバイスをしていました。
生徒からお礼の言葉をいただいた学生もおり,大学生との交流によって高校生の学びを深める取組みとなりました。

6月27日(水)教員採用試験対策 模擬面接を開催しました。

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 6月27日(水)教員採用試験対策 模擬面接・グループワーク対策を行いました。 外部講師の方に来ていただき,教員採用としての目線からの指導をしていただきました。参加した学生は,真剣に面接練習に取り組み,講師のアドバイスを聞いていました。教員を目指す学生にとって大変有意義な時間となったと思います。

観察は実践を学ぶ基本:幼稚園教育実習Ⅰ

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 6月13日(水)~19日(火)の5日間,本学教育学部児童教育学科保育コース2年生52名の初めての実習となる幼稚園教育実習Ⅰが,福山市立大学附属こども園にて実施されました。
 福山市立大学附属こども園(http://www.fcu.ac.jp/kinder/)は,本年度開園した幼保連携型認定こども園です。木の香りがするピカピカの園舎での第一号の実習生ということもあり,学生も教員も楽しみにしておりました。
 幼稚園教育実習Ⅰは,5日間じっくりと幼児期の子どもたちの園生活を観察することが中心となります。学生は,日々の観察の視点を決め,幼児期の子どもの行動や特徴,保育者の子どもへの関わり方,そして発達に応じた環境構成といった側面を捉えていきました。そして,実際の子どもの姿から発達を理解し,保育者の援助や環境構成の意図を読み取り,それらを丁寧に実習日誌に書くことで,保育実践について学んでいきました。
 また,観察実習の他に,実習期間のうち1日は子ども達の前で読み聞かせや手遊びを行う部分保育を行いました。子どもたちと積極的に関わりたいという気持ちを抑え,観察に徹していた学生にとっては,自分たちが考えた保育内容を楽しんでくれる子どもたちとの時間,そして一緒に給食を食べる時間は,待ちに待った楽しいひとときでした。
 保育コース2年生は,6月25日から保育所での保育実習に臨みます。幼稚園教育実習Ⅰを通して学んだことを次の実習に活かし,保育者としての力を身につけていきます。