キャンパスレポート

ここでは,福山市立大学内の四季折々のイベントやキャンパス内の様子などを,随時ご紹介していきます。

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中国大学バレーボールリーグ戦(秋季)にて,女子バレーボール部ベスト8進出,男子バレーボール部決勝トーナメント進出!

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<女子バレーボール部,中国大学バレーボールリーグ戦チャレンジリーグ(秋季)にて,ベスト8進出の大活躍!>
 2018年度第88回中国大学バレーボールリーグ戦(秋季)チャレンジリーグが,10月6・7日(男子,於:広島経済大学),10月7・8日(女子,於:島根県立大学松江キャンパス)に行われました。
 春季大会ベスト8進出の本学女子バレー部は,秋季大会では各大学からのマークがきつくなる中,少数精鋭の部員たちでさらに上位を目指して臨みました。
 7日の予選グループ戦では,県立広島大学庄原キャンパスに2-0で快勝,危なげない試合運びで翌日の決勝トーナメントにコマを進めました。決勝トーナメント第1戦は就実大学に2-0のストレート勝ちで,ベスト8に進出。
 初のベスト4進出をかけて準々決勝となる第2戦は第1シードの山陽学園大学と対戦,0-2で惜しくも敗れましたが,第1シード校を本気にさせる戦いを繰り広げました。
 本学女子バレー部は,プレーもさることながら気持ちの良い審判態度にも定評があり,スムーズな大会運営にも貢献しているといえます。

 <男子バレーボール部も決勝トーナメント進出>
 春季大会は予選リーグ敗退の悔しさを味わった男子バレー部,秋季大会にかける意気込みは並々ならぬものがありました。
 6日の予選グループ戦,第1戦は対広島経済大学で,強豪相手に0-2と敗れましたが,ここから奮起し第2戦の鳥取大学医学部戦は2-0のストレート勝ちで,1年ぶりの決勝トーナメント進出を決めました。
 翌日の決勝トーナメント第1戦は,普段からも練習試合をよく行う福山大学と対戦。お互いに手の内を熟知しているだけに,手に汗握るシーソーゲームとなり,よく粘りましたが,セットカウント1-2で紙一重の惜敗という結果となりました。
 他大学との対外試合から多くのことを学び,バレーボールを通じた大学間の交流も広がっています。また,会場には保護者の方々も応援に駆けつけてくださいました。心よりお礼申し上げます。
 秋季大会後に新チーム体制となりますが,男女バレー部一同,来年度春季リーグでのさらなる上位進出を目指して頑張っていますので,応援のほどよろしくお願いいたします。  

9月29日(土) 2018ふくやまサイエンスフェスティバルを開催しました。

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 9月29日(土)の10時~15時にかけて,2018ふくやまサイエンスフェスティバルを開催しました。
 第6回目となるサイエンスフェスティバルは,大学の教職員や学生,行政,学校,企業,NPOといった多様な主体による協働イベントとなっており,毎年,子どもたちが科学に触れる機会をつくってきました。
 当日は,あいにくの雨天となりましたが,昼頃からは雨も止み,約1400人もの多くの方にご来場いただきました。
「なぜだろう? 空気と水のふしぎな実験」
(バンドー神戸青少年科学館 インタープリター(学芸員) 古田 綾香さん)
「面白おもちゃ大集合 ~手作りおもちゃのひみつ~」
(福井県児童科学館 学芸員 中川 眞さん)
の2つの演目が行われたサイエンスショーでは,普段意識していない空気と水のふしぎな現象や,身近にある道具を組み合わせた手作りおもちゃを見て,子どもたちはどよめいたり,身を乗り出して観察したり,目を輝かせて楽しんでいました。
 実験ブースコーナーでは,
①ミニ実験パーク
②割れない?! シャボン玉&おもしろ展示
③木の葉の化石を掘り出そう
④スライムで遊ぼう
⑤葉っぱのガイコツ
⑥ストロー笛をつくろう
⑦低温貯蔵のイモを比べよう
⑧備後のCO2削減『ベスト運動』
⑨精密機械のデモンストレーション
⑩プラ板でお気に入りのキーホルダーを作ろう
⑪富士山と「雲の伯爵」阿部正直
⑫音を見てみよう
⑬砂を顕微鏡で観察しよう
⑭プログラミング・アプリ創作
の計14のブースが開かれ,今までにない体験に戸惑いながらも,夢中になり,精一杯実験を行う子供たちの様子が見られました。
 ご来場いただいた皆様や,出展にご協力いただいた皆様に感謝します。ありがとうございました。

世良公則さんへご挨拶させていただきました。

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 9月22日(土)に,本学大学歌を作曲していただいている福山市出身のアーティスト世良公則さんに,大学歌制作におけるこれまでのお礼,これからの完成に向けてのお願いについて,本学を代表して向井副学長(大学歌選定委員会委員長)からご挨拶させていただきました。
 ライブ直前の慌ただしい時間帯であるにもかかわらず,ご丁寧な対応をしていただくとともに,現在の大学歌制作(アレンジ)状況についてもご説明していただきました。

9月19日(水)平成31年度科学研究費補助金等申請のための研修会を開催しました。

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 9月19日(水)学内中講義室Aにて平成31年度科学研究費補助金等申請のための研修会を開催しました。
 教職員計28人の参加があり,科研費獲得実績のある教員からは,研究計画書作成ノウハウ等について,また,事務局からは,科研費応募申請に係る次年度からの変更点や研究計画調書作成上の留意点についての説明がありました。
 科研費の応募申請をめざす教員にとって,良い研修の機会となりました。

8月9日(木) 産業創生実践演習の様子を紹介します

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 都市経営学部3年生対象の選択科目「産業創生実践演習」では,今年度も,企業における「稼ぐ力」を分析する力と,地域企業に対する知見を習得することを目指しています。
 そのために,教員と監査法人(コンサルタント担当)によるジョイント講座とし,講義,グループワーク,外部ゲスト(地域企業)へのインタビュー,プレゼンテーションと,変化に富んだ授業形式をとっています。
 今年度の授業で企業分析の対象にさせていただいたのは,福山に本社を置く早川ゴム株式会社さんです。早川ゴムさんは来年,創業100周年を迎えられます。学生たちは4つのグループに分かれ,実際に企業を訪問し,社員の方に直接インタビューを行い,それをもとに分析を進め,発表に向けて準備をしてきました。
 プレゼンテーションは,早川ゴムさんの社員の方々と担当教員の計7名によって,論理的な説明が出来ているか,独自の観点からの分析が出来ているかなど10項目の内容で審査されました。
 学生たちは,
・働きたいと思える地域企業
・お客様や従業員からの意見を大事にしている企業
・時代のニーズに合わせた商品づくり
・100年続く早川ゴムの成功要因
など,それぞれの視点から企業分析を行い,キャッチフレーズとともに発表しました。
 審査員の方々からは,「製造業は設計・生産・販売・管理と総合的な業務が必要になる。文系・理系にこだわらずいろんなことを経験してほしい。」「聞くという事は確かに大切である。聞かないと分からないことが多いのでこれからも継続していきたい。」「その時々の変化に対応しないと生き残れない。挑戦し続けないといけないし,最後の最後にヒット商品につながることがある。」など学生たちの心に響く講評をいただきました。
 学生たちは,充実した授業に感謝し,ここで身に着けた分析力やチーム力を今後の学修や就職活動などにつなげていきたいと締めくくりました。