キャンパスレポート

ここでは,福山市立大学内の四季折々のイベントやキャンパス内の様子などを,随時ご紹介していきます。

キャンパスレポート

9月24日:ふくやまサイエンスフェスティバルを開催しました。

20160924

昨年に続き,9月24日(土),午前10時から午後3時まで,ふくやまサイエンスフェスティバルを開催しました。当日は天候にも恵まれ,約1,500人余りの小学生や保護者の皆さんなどにご来学いただきました。
ステージでは,国内で活躍している実験名人達によるサイエンスショーが次々と実演され,子どもたちが目を輝かせて見つめていました。一方,実験ブースでは,市内の企業や小中高等学校の先生,本学の教員などがブースを設け,スライムづくりやストロー笛づくり,ナマズのお菓子の試食など,さまざまな体験をすることができました。
なお,フェスティバルには多くの本学学生が携わり,各ブースの手伝いや駐車場誘導,放送などをしてくれました。ご来学いただいた皆さん,ご協力いただいた皆さん,本当にありがとうございました。

障害者差別解消法施行に伴う学内講演会を開催しました。


  9月15日(木)学内講義室において「大学等における障害のある学生等への差別禁止と合理的配慮」と題し講演会を開催しました。講師に,東京大学先端科学技術研究センター 近藤武夫先生をお招きし,約60名(大学教職員,市職員)が聴講しました。  講演会では,障害の概念について,過去の医学モデルの考え方から社会的モデルへと変化し,誰もが成り得る自然な状態であることの説明や,障害を理由とする差別や合理的配慮について,実際に関わった事例をあげながら非常に分かりやすくお話いただきました。  最後に,法施行に伴う組織としての義務や体制として必要な事項等について説明いただき,聴講した教職員にとって,今後の業務において大いに意義のあるものとなりました。

9月13日:ハワイ大学マウイ校一行が来学されました。


 9月13日、広島県訪問中のハワイ大学マウイ校の学生担当副学長Debra Nakama博士と留学生コーディネーターStephanie Ohigashiさんが来学し、稲垣学長や国際交流委員会委員の上別府教授と両大学の今後の交流について意見交換を行いました。ハワイ州マウイ郡は、かねてより福山市の親善友好都市でもあり、すでに2014-2015年に本学学生11人がマウイを訪問しています。今回の学長・副学長による協議は、両大学の学生・教職員が交流を深めるための有意義な意見交換の機会となりました。

2016年度春季実用フランス語技能検定試験受験報告会が行われました。

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 8月2日(火)、6月19日に行われた2016年度春季実用フランス語技能検定試験の受験報告会が行われました。教育学部・都市経営学部から、4級・5級にのべ18人が受験し、全国平均をはるかに上回る高い合格率(89%)という結果を残しました。本学受験者の特長として、聞き取り試験における極めて高い得点率が挙げられます。授業等にフランス語圏の方々を招き、生のフランス語に触れる機会を確保すると同時に、担当教員と廊下で出会った時すかさずフランス語で挨拶を交わすなど、日常的な努力が実を結んだ結果と言えます。
 報告会には来年度の受験を考えている1年生も多く参加してくれました。先輩たちの体験談や激励を聞いて、次回の受験に向けてさらに学習意欲を高めていました。4月からコツコツと受験準備を積み上げその力を証明した皆さん、おめでとう!

8月9日:福山市・福山市立大学連携事業のキックオフイベントを開催しました!

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 8月9日(火)に福山市役所にてGIS(地理情報システム)の活用可能性の検討に関する福山市・福山市立大学連携事業「福山市の持続可能な発展に向けたまちづくり関連情報の体系化の検討」のキックオフイベントを開催しました。
 都市経営学部の渡邉一成教授【都市交通工学】、澤田結基准教授【自然地理学】、太田尚孝准教授【地域づくり計画学】のチームは、データに基づいた政策立案が求められる中で、福山市がGISをどのように活用し、より良いまちづくりを進めていくかを福山市の関係課と一緒に研究し、実践するプロジェクトを今後進めていきます。
 当日は、その第一弾として、岡辺重雄教授(都市経営学部副学部長)の挨拶の後、福山市(情報政策課・都市計画課・福祉総務課)からのGIS活用事例紹介、福山市立大学におけるGIS教育や研究成果の報告があり、事業推進のための市と大学との情報・意見交換が行われました。今年度の事業内容としては、市役所職員のGISへの理解を向上させるためのGIS体験講座の開催や、GISを活用した都市経営の先進事例調査などが計画されています。