キャンパスレポート

ここでは,福山市立大学内の四季折々のイベントやキャンパス内の様子などを,随時ご紹介していきます。

キャンパスレポート

1月18日:「重点研究」中間発表会が開催されました。

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1月18日(水)午後4時から,中講義室D において,平成28年度の重点研究費をもとに両学部の専任教員らがそれぞれの専門分野や学部の垣根を越えて共同で取り組んでいる『重点研究』の中間発表会が開催されました。 この中間発表会は,学生や教職員にも公開され,『初任期(入職2年目)教師の実践知形成―福山市立大学卒業生を対象とした事例研究―』『諸外国との比較を通じた保育者養成システムの検討―東アジア・フランスと日本の比較―』『物理探査を用いた液状化リスク評価方法の開発』『ヴァーチャルリアルティによる歴史的遺産としての水辺景観の再評価・活用について』など13の重点研究テーマについて,各テーマの代表研究者等から現時点での研究成果についての発表が行われ,学部を越えて活発な議論が行われました。

1月17日:「都市経営学部ニュースレター」のバックナンバーと「教育内容」のファイルを見ていただけるようになりました。

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 都市経営学部では2012年度から学内用の広報として不定期に「都市経営学部ニュースレター」を発行しています。内容としては、研究室紹介や就職活動体験、学部イベントの紹介など、全国で唯一の「都市経営学部」のエッセンスがいろいろと詰まったものになっています。これまでは大学のポータルサイトに期間限定で掲載したり、学内掲示板に貼ったりして学内の皆さんに読んでいただいてきましたが、このたび過去の記事を全てファイリングし、自由に見ていただけるようになりました。
 同時に、本学ホームページにも掲載している「教育内容」についてもまとめてファイリングし、ご覧いただけるようになりました。
 これらのファイルは、大学図書館と6階自習室に置いています。どうぞ、ご覧ください。

都市経営学部の学生が「ひろしまInnovation Campus大賞」を受賞しました。

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 平成28年12月17日(土)、広島県が進めてきたひろしま Innovation Campusの最終イベントとして大学生によるビジネスプラン発表会が行われ、広島修道大学、広島経済大学と本学から5チームが出場しました。その中で、本学の葛間晴香さん、野田琴帆さん、中村友紀さん、左田野真歩さん(玉井ゼミ)の4名のチームが「ひろしま Innovation Campus 大賞」に輝きました。
 受賞したプランは「CONNECTINGROBAL~手軽に通訳案内in広島~」で、広島で外国人が買い物をする際に国際交流に興味のある学生をマッチングさせるサービスを提供するというものです。買い物時の通訳ニーズの多さに着目したこと、広島には欧米からの旅行者が多く言語を指定しやすいこと、学生の通訳サービスを買い物に限定して質の確保を目指したことなど、明確なビジネスが高く評価され、企業から出資を持ちかけられ事業化を希望されるほどでした。
 受賞した4名は「8月の学内でのビジネスプラン発表会から始まって、いくつかのコンテストを経験させていただき、ビジネスプランで何が重要かということが少しずつ分かってきました。場を重ねたことでプレゼンテーションも上達したと感じています。」「審査員の方の『プレゼンとは自分が相手に何をしてほしいかを伝えることだ』というお話が印象に残っています。次のプレゼンの機会には別のアプローチができると思うようになりました。」と話し、既に次のステップを見据えていました。

Student-Seasonの第4弾を開催しました(FCU-Chan研究会)

教員紹介パネル 教員照会パネル

 福山市立大学実践・体験型プロジェクト研究会(通称:FCU-Chan研究会)では、12月24・25日にとおり町ストリートガーデンにて、Student-Season(S-Season)の第4弾「サンタ大作戦2016 みんなでつくるクリスマスストリート」を開催しました。※S-Seasonは学生発案の企画で福山市の商店街、中心市街地を活性化するためのプロジェクトです。
 Student-Season(S-Season)の最後を飾る今回の企画では、ペットボトルをつかったオリジナルツリーに地域の皆さんからのメッセージを飾り、多くの人の思いが詰まったイベントのシンボルとして飾らせていただきました。それに加え、昨年の「サンタ大作戦2015」に引き続きステンレスチェーンにプロジェクションマッピングを行い、クリスマスムードを演出しました。また24日にはランプシェード作りや影遊び、お菓子の配布をすることで住民の方と交流を深めました。25日には商店街の歴史を振り返るスライドショーをとおり町交流館内で上映し、昔の様子を懐かしんでいただきました。

タイ研修に行ってきました。

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 2016年12月10日(土)から17日(土)の日程で、平成28年度備後圏域連携グローバル人材育成事業による海外研修としてタイを訪問しました。参加者は備後圏域の4大学(福山市立大学、福山大学、福山平成大学、尾道市立大学)の学生19名、引率教員3名からなり、本学からは3年3名と2年5名の計8名の学生と都市経営学部上別府教授が参加しました。
 本研修は、本学では「都市経営学特講」受講者の中の希望者が参加する「都市経営学実習」に該当します。「特講」では4大学共同で国際経営に関する15コマの授業を福山市内で受け、その後、「実習」で備後圏域の企業の海外進出例を海外の現地で学ぶものです。今回はタイの首都バンコクとパタヤ近郊の8か所で受け入れていただきました。
 参加者の研修レポートには、「国際経営についての理解が深まった」、「自分のキャリアを考えるきっかけになった」、「日本を外から見ることができた」、「他大学の学生から刺激を受けた」などのコメントがあり、参加者は大いに学んでいろいろ気づき、大きな刺激を受けたようです。
 本研修の実現に当たっては、福山市、福山大学をはじめ多くの皆様から多大なご支援をいただきました。参加学生ともども、ここに深く御礼を申し上げます。
 写真は、上から順に、マツダとフォードの合弁企業、キャステム、日東製網(2枚)における訪問時のものです。