キャンパスレポート

ここでは,福山市立大学内の四季折々のイベントやキャンパス内の様子などを,随時ご紹介していきます。

キャンパスレポート

5月28日:大学院・都市経営学研究科の修士2年生が学会発表を行いました


 都市経営学研究科修士課程2年生の法堂一成さん(主指導教員:渡邉一成教授,副指導教員:堤行彦教授・金淳植教授)が,5月28日(土)に土木学会/第53回土木計画学研究発表会(於:北海道大学)にて研究発表を行いました。 法堂さんの発表題目は「福山市における道路橋の点検・維持管理の実態と課題」であり,全国市区町村のうち橋梁保有数が第5位の福山市における道路橋の点検義務付けへの対応状況及び課題を整理するとともに,維持管理の方向性を検討したものであり,修士課程1年目の研究成果をとりまとめたものです。
 会場からは,ラジコンボートを活用した橋梁裏面の点検提案や,小規模橋梁に対する点検のあり方など,今後の研究に対する期待が込められた質問や意見が出されました。

5月27日:「学長と新入生の懇談会」が開催されました。


 5月27日(金)の第4時限目の時間を利用して,恒例の「学長と新入生の懇談会」が開催されました。今回も,開催にあたり新入生から自主的な参加者を募り,両学部から14名が参加しました。懇談会では,新入生の入学後の大学生活の様子を中心に,大学生活の目標や課題などが話し合われ,話題は食堂や図書館,留学や学生支援などにも及びました。学長からは,学生の声に応える学生中心の大学づくりについて語られ有意義な懇談会となりました。

5月20日:福山市「子どもの貧困対策」と子どもの居場所づくり事業に関する説明会を開催しました。


 福山市においては,生活困窮世帯・生活保護受給世帯の子どもたちの「居場所づくり」として,『あつまローズ』を開設しています。貧困の世代間連鎖を何とか解消していこうと学習習慣の定着や高校進学支援などを目指した取組です。説明会では,小野裕之福山市生活困窮者自立支援センター所長から取組の概要やボランティアの役割などについて説明があり,学生や教職員約20名が真剣に聞き入りました。

「福山ばら祭2016」に福山市立大学が参加しました。

20160520
福山ばら祭2016最終日の5月15日(日)午後3時35分から中央公園わくわくステー ジにて、本学教育学部保育コース1・2年生103人がステージ発表の最後を務めま した。

20160520
ばら祭テーマソング『心に咲く花』に振り付けした手話ダンスや,オリジナル教 材「カッチンくん」(リサイクル楽器)を使った楽しい二上りリズム、福山が大好 きになるリズムエクササイズ「フクヤマニクス」といった本学オリジナル教材を 披露し、会場いっぱいに笑顔の花が咲きました。

20160520
今年は福山市市制施行100周年、ステージに大きな「100」を作りました!

20160520
当日は,晴天に恵まれ,多くの親子さんたちが参加されました。応援に来てくれ た本学の3・4年生、本学卒業生、福山市立短大卒業生の姿が会場中に見られ、発 表する学生たちに元気を与えてくれました。赤ちゃんからお年寄りの方まで、学 生と一緒に楽しく体を動かして大変盛り上がりました。

5月18日:27名と3グループの学生が2015年度(平成27年度)学生表彰(学部長表彰)を受けました。

 5月18日(水)に,2015年度(平成27年度)学生表彰授与式が行われました。

 学生表彰は,在学中に学業やスポーツ等で優秀な成績を修めた者や文化・社会活動で高い評価を受けた学生を表彰するものです。

 2015年度(平成27年度)は,教育学部2年生から4名,3年生から4名,4年生から4名,都市経営学部2年生から6名,3年生から6名,4年生から3名と3グループが学生表彰を受け,賞状と副賞が授与されました。