福山市立大学
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学部・大学院

Undergraduate and Graduate school

教員紹介

西川 龍也

さまざまな分野の研究者が集う福山市立大学都市経営学部は,従来の文系・理系の立場を超えて,
市民生活の質を高める

「まちづくり研究」を目指すユニークな学部です。

現代の経済・経営学や社会学を学ぶには数学が必要不可欠です。地域環境や都市工学の研究では国語や歴史・社会・文化の教養が大いに役立ちます。本学で学ぶ学生諸君や受験生の皆さんには,文系・理系に偏らずに研究や学習を進めてほしいと思います。

名前 西川 龍也(にしかわ たつや) 担当授業
  • 都市生活学
  • 建築の歴史
  • まちづくり協働実践演習
  • 地域学(福山学)
職位 都市経営学部 都市経営学科 教授
学位 工学修士
専門分野
  • 都市生活学

担当授業

都市生活学

 まず都市における市民生活を考えてゆく前提として,現在の状況に即しながら都市という概念についての再確認・再検討を試みる。次に,近代都市計画の主な理論,制度とその背景となる社会的な状況や思想について概説し,現在の都市空間を形成・維持しているシステムについて基本的な知識を学ぶ。さらに今後の日本社会の都市住民が直面せざるを得ないと考えられる諸課題を紹介し,その解決を目ざして近年新たに導入されはじめた都市計画・まちづくりの制度と具体的適用事例を参考にしながら考察を進め,問題解決への道をともに考えてゆく。

建築の歴史

 建築及び都市環境を理解するための基本的な教養となる建築の歴史について,西洋及び日本に関して古代から近世までの概要について学習を行う。具体的には,各時代ごとあるいは,学習対象となる国や地域を代表する建築物を,種別ごとに時代を追って取り上げ,建築様式,空間構成,構造,意匠,材料などを紹介する。あわせて,その背景となる気候・風土や文明・文化の成立・発展・交流が建築に及ぼした影響についても考察する。また授業の理解を進めるため,福山の歴史的資産である草戸千軒遺構等を展示する県立歴史博物館を見学する。

まちづくり協働実践演習

 都市計画・都市開発とまちづくりとの相違や相互関係について,歴史的経緯や社会的背景を踏まえた的確な理解を得ることをめざす。また,都市の環境や機能に対する住民ニーズ,市民ニーズの顕在化や,自ら問題解決に取り組むプロセスと協働の実態を体験的に学習する事例体験や模擬的な活動の場を設定するなど,住民活動を支援,誘導するための幅広いコミュニケーション能力の育成や,ワークショップ運営手法の習得などをめざす。

地域学(福山学)

 福山とはどのようなまちであるのか?福山のまちはどのように成立し発展してきたか?福山のまちは今日どのような課題に向き合い,その解決にむけて何をしてゆくべきか?福山で学び生活してゆく上で基本的な教養として身につけて欲しい知識・情報について学ぶ。


※以下の項目は「研究者情報管理システム」よりご覧いただけます。

  • プロフィール
  • 研究テーマ
  • 共同・受託研究希望テーマ
  • 競争的資金等の研究課題
  • 著書
  • 論文
  • 研究発表
  • 受賞
  • 社会貢献活動
  • 所属学協会
  • 委員歴 など

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