福山市立大学
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キャンパスレポート

Campus Report

11月3日:「ふくやま子どもフェスティバル2016」に参加しました。

2016年11月 9日

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 晴天に恵まれた2016年11月3日(木・祝),教育学部保育コースの1年生全員が 「ふくやま子どもフェスティバル2016」に参加しました。「運動・身体表現活 動Ⅱ(応用)」で学習した様々なオリジナル表現教材を組み合わせた楽しい活動 に,たくさんの子どもたちが参加してくれました。
 学生たちは保育教材として活用されている「カッチンくん(=ペットボトルの 底を再利用したリサイクル楽器)」の工作体験ができるテントを運営し,乳児か ら中学生まで多くの子どもたちやご家族の方々と工作を通じてふれあいました。
 さらに,福山空襲で亡くなった母子がモデルの母子三人像横の「平和の広場」 では,平和教材としての大型紙芝居(午前:被爆アオギリを題材とした「そばに いるよ~いっしょにあるいていこう~」,午後:福山空襲を題材とした「母と子の八月八日」)を上演し,授業 で学習した本学オリジナル教材で平和の大切さを訴えました。
 参加者もともに行う平和のてあそ びや歌「母と子の八月八日」では,子どもたちだけでなくお母さん・お父さんも 一緒に動き,歌を口ずさんでくださる姿がたくさん見られました。そして,みんながもっと仲 良くなるため,「カッチンくん」を使ったリズムあそびで,会場が一体となって 盛り上がりました。
 今年も例年同様、午前・午後の部とも会場はたくさんの参加者であふれかえりました。参加学生たちは時折吹く強い風にも負けず、輝くような笑顔で来場してくれた子どもたちやご家族 と交流しました。福山空襲で亡くなった母子三人像のそばに,被爆アオギリ2世 が立っている福山市中央公園で開催される「子どもフェスティバル」だからこそ,た くさんの笑顔との出会いがかけがえのないものであること、子どもたちの笑顔を何より大切にしたいという思いを学生たちが実感する よい学習機会となっています。

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