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ソフトバンク株式会社による市内4大学合同特別講義のプレゼン大会が,本学を会場として実施されました

11月3日(水)に,ソフトバンク株式会社による市内4大学合同特別講義のプレゼン大会が,本学を会場として実施されました。

この特別講義では,109日(土)のキックオフから約1か月にわたり,動画コンテンツの受講やグループワーク,デザインシンキング習得,ソフトバンク株式会社福山事業所見学,プレゼン研修など,市内4大学から参加した10チームの総勢60名余りの学生が,ソフトバンク株式会社の社員をメンター(指導者,助言者)としてアドバイスやサポートを受けながら,先端テクノロジーを活用した地域課題の解決策を企画し,福山市の未来について真剣に考えてきました。

今年度のテーマは,「福山市の10年後は○○!!」 デジタル技術を活用した地域づくり ~誰もが地域で生き生きと,便利で快適に暮らし続けるためには~

各チームが切磋琢磨し力を尽くして競い合った結果,本学からは横山ゼミが発表した,プレゼンテーマ「カラフルなまっしろ」が,学生投票第2位に選ばれ健闘しました。

審査員からは,プレゼンの内容はもちろんだが過不足や矛盾なく5分間にまとめることの大変さや重要さ,またプレゼン技術や見せ方,何より熱意も大事で,気持ちが伝わることでビジネスが展開することもある,などの講評がありました。

この特別講義の「ねらい」には,「テクノロジーによる未来の変化を自分ごととして捉え,福山市の将来を本気で考える」ことの他に,「社会人との交流の中で,ビジネスで求められる基礎スキルを習得する」というものもあり,参加した学生は,グループワークを通じ「ソフトバンク流の仕事を体感する」ことができました。今後はこの貴重な経験と学修を糧として,学生それぞれが自らのめざす道と福山市の未来を,積極果敢に力強く切り開いていくことが期待されます。

プレゼン大会の様子

キックオフの記事は次のとおりです。

ソフトバンク株式会社による市内4大学合同特別講義のキックオフが,本学を会場として実施されました

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