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国際交流ニュース
2026年3月13日
2026年2月28日、福山市立大学と福山商工会議所が共催した第2回外国人労働者向け日本語教育講座(計12回:2025年11月22日~2026年2月28日)の修了式が本学の小松安弘記念館で行われました。
修了式には、福山市内の6企業から講座に参加したインドネシア、ベトナム、フィリピン、ミャンマー出身の技能実習生らが出席。福山商工会議所の小丸成洋会頭、赤松治美副会頭が見守る中、「わたしのけっこんしき」や「日本に来るまで」など思い思いのテーマでスピーチし、日本語の上達ぶりを披露しました。
続いて、本学の佐藤利行理事長兼学長が一人一人に修了証を授与しました。修了式の後は受講生と所属企業の担当者、教職員など全員でテーブルを囲んで歓談。和やかな一時を過ごしました。
受講生は「非常に有意義で、仕事に活かすことができる」「レッスンの数を増やしてほしい」と感想を語っていました。企業担当者からも「コミュニケーションを取りたい場面で効果を感じた」「異なる国の方々と日本語で交流できたのがコミュニケーション能力向上につながって良かった」との評価をいただきました。
日本語教育講座は2025年7月に第1回がスタート。産学が連携して多文化共生に取り組む社会貢献事業として実施。
