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国際交流ニュース
2026年4月27日
2026年3月4~16日、教育学部大庭三枝教授と教育学部3年生3人がフランスの首都パリと南部のヴァ-ル県を訪問しました。本学連携協定校のパリ・ソルボンヌ大学INSPE(教職大学院)や現地の保育学校、小学校で平和教育のゲストティーチングを行うとともに、現地の教員・教育行政関係者と保育・幼児教育システムに関する協議を行いました。
今回の訪問は、大庭教授がヴァ-ル県教育庁とソルボンヌ大学INSPEに招へいされ実現したものです。学生たちは、平和教育のアシスタントとして折り鶴を指導したのをはじめ、授業参加や保育参観を通じて幼児・児童・学生・教員と交流しました。
パリでは、このほかユネスコ本部の教育政策セクションを訪問。Changセクション長やDiawara幼児教育部門チーフから人間の土台として乳幼児教育を重要視する世界的潮流とそれをサポートするユネスコの活動を直接聞くことができました。また、屋外での生活体験を基本として運営される乳幼児保育所も見学するなど、多様な保育現場を見学する貴重な経験を得ました。
OMEP(世界幼児教育・保育機構)フランス委員会、AGEEM(全国公立保育学校(級)教員協会)ヴァ―ル県支部、ヴァ-ル県教育庁の方々に大変お世話になりました。
今回の研修に参加した学生の報告をぜひご参照ください。







