福山市立大学
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地域連携・国際交流・研究

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国際交流ニュース

「つながる日本語ひろば」が始まりました

2026年7月 6日

 福山に住んでいる外国の方々と学生がやさしい日本語で交流する「つながる日本語ひろば」が2026612日、本学の小松安弘記念館を会場にスタートしました。

 本学の公認サークルである学生国際協力団体Liaison(リエゾン)が主催し、本学の学生がボランティアとして参加しています。

 地域の外国人の方々と日本人学生との親交を深めるだけでなく、外国人の方々は日本語による「ホンモノ」のコミュニケーション活動を通じての日本語スキルの向上を図ることができます。一方、学生にとっては、コミュニケーション力の向上とともに、多文化共生や地域貢献に関するボランティア経験という観点からの「ガクチカ」(学生時代に力を入れたこと)につながります。

 初回は、中国、台湾、インドネシア、ナイジェリア出身の方々14人と学生14人が参加。本学と包括的産学連携協定を結んでいるバスケットボールチーム、びんご福山デニックスに所属する元ナイジェリアのオリンピック代表チームメンバー、イファイン・アンソニー・ココ選手にも加わっていただき、なごやかに語り合いました。

 参加した学生の一人は「多くの外国人の方とコミュニケーションを行い、新鮮な体験ができた。好きな日本語を尋ねると『家族』と答えが返ってきてとても感動した」と振り返っていました。

 「つながる日本語ひろば」は、毎週金曜日1820時、本学小松安弘記念館3階「多目的研修室B」で開催。また、地域にお住まいの外国人の方々、日本人学生ボランティアともに、どなたでも参加OKです。参加無料。部分的な参加や飛び入りも歓迎します。

 お問い合わせは、福山市立大学学生国際協力団体「Liaison(リエゾン)」b25u0091@fcu.ac.jp 、または、インスタグラムのDMへ。

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