Regional Cooperation / International Exchange / Research
国際交流ニュース
2026年10月21日
2026年10月15日、本学はインドネシアのマタラム大学と学生交流や学術交流の実施協定(Implementation Agreement)を締結しました。
オンラインで行われた署名式には、本学から澤田結基国際交流センター長をはじめ、国際交流センター運営委員ら7名が出席しました。マタラム大学からは、シティ・ラティファ副学長、イ・ワヤン・アグス・アリンバワ国際交流室長のほか、農学部各学科長ら13名が出席しました。
今回の協定締結は、本学の学生国際協力団体「Liaison(リエゾン)」とマタラム大学との交流を通じて実現したものです。今年2月には、リエゾンのメンバーが福山市の多国籍農家「わかいふぁーむ」と連携したプロジェクトの一環としてインドネシアを訪問し、マタラム大学で交流を行いました。また、5月に本学で開催した「第28回びんご多文化共生連続ワークショップ」では、同大学のユルフィア・ヤヌアルタティ教授が登壇するなど、交流を深めてきました。
2026年11月にはマタラム大学で開催予定の国際学生サミット「Archipelago International Student Summit(AISS)2026」に本学都市経営学部の沖田陽介准教授が、国際災害支援をテーマにオンラインで招待講演するほか、2027年3月にはリエゾンの学英たちがマタラム大学を再訪する予定です。
今回の協定締結を機に、両大学間の学生交流及び学術交流がいっそう発展することが期待されます。
