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フクイチ生VOICE

FUKUICHI Student Voice

フクイチ生VOICE

岡本 万由子さんの写真1

将来の夢に向かって
充実した日々

教育学部 児童教育学科 保育コース 2018年度入学
岡本 万由子さん
(愛媛県立今治北高等学校出身)

教育学部で子どもたちの成長を支える先生をめざして勉強中!大学附属の認定こども園では保育の手伝いも行うなど、現場での経験も積んでいます。保育所実習の時は、実習日誌に自分なりの課題を書き込み、それを実践するようにしました。例えば、最初は1歳児の保育の流れを把握、2日目は1歳の保育者援助を理解するなど。体験してみると責任の重さなど大変な仕事だと実感しました。でも先生方はいつも笑顔で、言葉がけを意識されていて、子どもたちを注意するときも怒るのではなく、「こうしたらいいよ」と、子どもたち自身が気が付くことができるような声掛けをしていたり、前で踊る時もすごい笑顔で、「こうあるべき」という姿をしっかり感じ取ることができました。

岡本 万由子さんの写真2

いろいろな人との
つながりが力になる

進学は広島県や近畿など近隣がいいなと考えていました。でも、入学直後は寂しさのあまりホームシックに。もちろん今は、所属している大学祭実行委員会での活動を通して先輩や後輩とも交流が生まれ、楽しく過ごしています。また、都市経営学部の先生が夏休みに企画していた高山での実験イベントに参加し富士山に登りました。保育とは直接関係ありませんが、先生をはじめ他学部生などたくさんの人と関わることができたし、協力したり、意見を聞いたりしたことは、将来に役立つと思います。

出会いを求めて
いろいろなことに挑戦

在学中にやってみたいことは留学です。これからの保育者にとって英語も必要なスキルになると思います。ただ、期間によっては留学中を休学する必要があり、4年間で卒業したいと考えているので、まだまだ迷い中です。他には、旅行が好きなので、いろいろな所に行きたいです。一番はコアラが好きなので、オーストラリアかな。計画だけにならないように勇気を持って一歩踏み出したいと思います。

岡本 万由子さんの写真3

COLUMN

岡本さんのある一日

グラフ1

ランチタイムは友だちと勉強のことやプライベートなことで盛り上がります。学ぶときは一生懸命、それ以外はリラックスして過ごしています。仲良くなった先生に誘われて、トレーニングルームで筋トレもしています!

キャンパスライフ充実度チェック

グラフ2

私の夢は保育者になること!専門的なことは難しいし、子どもたちとの関わり方もまだまだ磨かなければいけないので、落ち込むことも。そんな時は実習にいって、子どもたちと遊んだり、笑顔を思い出すことで、モチベーションを高めています。やりたいことが身近にあるからこそできることです。

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