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フクイチ生VOICE

FUKUICHI Student Voice

フクイチ生VOICE

坂本 大成さんの写真1

個性ある友だちに囲まれ
勉強に運動にアルバイトにと充実

教育学部 児童教育学科 教育コース 2018年度入学
坂本 大成さん
(福岡県立小倉西高等学校出身)

ほとんどの人が大学で一人暮らしを経験すると思いますが、僕も大学進学で一人暮らしデビュー。最初はさみしいと感じていましたが、鹿児島や静岡出身など遠方から集まっているので仲良くなるのも早かったです。時間があれば、みんなで集まってフットサルをしたり、休日には友だちの実家がある兵庫県や、島根県の玉造温泉、愛媛県の道後温泉に行ったりしています。キャンパスは、最初は「小さいな」という印象だったけど、学生同士や先生との距離が身近なので、人と密に関わることができます。フットサルもアルバイトで仲良くなった先輩の誘いで始めたんです。

坂本 大成さんの写真2

「先生」になるために
教育学部に行きたい!

もともと中学・高校の社会の先生を志望していました。経済学部などでも目標としている教員をめざせますが、やっぱり教育者になるなら「教育学部」がいいと、福山市立大学に進学しました。先生としての理想は「人として尊敬させられる」こと。教養やマナーなどをしっかりしなければいけないと思っています。だから幼い頃父からも言われていたように、できるだけたくさんの本を読むようにしています。最近は寺山修二さんが選んだ名言集を集めた本がおすすめです。授業でも最初の「つかみ」で学生の心を上手につかむ先生がいらっしゃいます。それができるのは教養を活かした発想や表現力があるからだと思います。

実地体験活動を通して
経験を積み重ねる日々

今、一番力を入れていることは実地体験活動。小学校の授業に入り、分からないという子がいたら教えてあげたり、先生方の手伝いをしています。授業の後に、子どもたちから「ありがとう」と言われることもあって、夢に向かっていくモチベーションになっています。こうした実体験から学ぶことは多く、指導案作成にも活かすようにしています。基本的な学習指導要領はありますが、子どもたち一人ひとりの目線に合わせて、自分が必要だと思うことを足して考えることが大切だからです。指導案作りには本当に時間がかかるのですが、先輩の指導案を見せていただいたり、アドバイスをもらえることもしばしば。みなさんの支えがあるから、安心して学んでいます。

坂本 大成さんの写真3

COLUMN

坂本さんのある一日

グラフ1

指導案作成はグループワークで行います。模擬授業でどんなことをしたいかは一人ひとり異なるので、まとめるのは大変ですが、子どもたちのクラスでも、みんなの意見をまとめていく練習になると思います。少し視点がずれても、先生方が「ここは違うよ」とアドバイスをくれるので、積極的に意見を出して経験を重ねるようにしています。

キャンパスライフ充実度チェック

グラフ2

小学校の教員免許のほかに特別支援学校の教員免許の取得に必要な科目も受講しているので、毎日が忙しいです。小学校の現場では先生はいろいろな子どもたちの状況に対応しなければいけません。「特別支援教育」についての知識は、その時に役立つと考えています。

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