総合案内

施設設備方針/施設紹介

多様な交流を生み出す居心地のよいキャンパス

交流の中心となる広場の配置

 キャンパスの中央に,利用者が集い,語らうことができるよう,ローズガーデンを備えた広場を配置するとともに,学園祭などのイベントにも対応できる屋外ステージなどの設備を配置しています。
 また,キャンパスの西側と南側は「福山みなと公園」があり,学生の憩いの場だけでなく,地域住民との交流の場として活用をしています。

学生の居場所を確保

 廊下は学生の動線に配慮した回廊となっており,空間的に楽しく,学生同士,教職員が活発に交流しています。

施設開放に対応した諸室の配置

 生涯学習や社会人(リカレント)教育など,市民等が利用できる施設については,利便性に配慮して建物の低層部に配置しています。

周辺環境と調和したキャンパス

地域に開かれたキャンパス

 校地を囲むフェンスなどは設けず,誰もが中央の広場までは自由に出入りできる,地域に開かれたキャンパスとなっています。

周辺との景観調和

 施設を一棟の巨大なビルとするのではなく,機能ごとの棟の集まりとすることで,威圧感を軽減し,広々とした隣地公園と景観的に調和するキャンパス配置になっています。

借景としての隣地公園

 隣地公園を借景にできる敷地の西側には食堂やトレーニング室を配置し,福山港内港を望む東側3階には,閲覧席を備えた図書館を配置しています。

利用者や環境にやさしいキャンパス

バリアフリー,ユニバーサルデザインへの取り組み

 バリアフリー認定基準に適合した,誰もが利用しやすい施設にしています。

持続可能な環境のための取り組み

 省エネルギー機器や太陽光発電設備の採用,雨水の再利用など,自然エネルギーを有効に利用する省エネ・エコキャンパスの取組を積極的に導入しています。