
お知らせ
2024年9月17日
2024年(令和6年)9月5日(木)~6日(金)に開催された第12回大学図書館学生協働交流シンポジウムに、図書館学生ボランティア「福books」メンバー2人が参加しました。「福books」とは、図書館を盛り上げるために活動する学生ボランティア団体です。
大学図書館学生協働交流シンポジウムは、大学図書館でさまざまな活動を行っている学生が全国から集まり、他団体と交流を行うことを目的として開催されています。
今回は、鳥取大学を会場に、対面とオンラインのハイブリッド形式で『ウィズコロナの経験をアフターコロナでどう活かすか』というテーマで開催され、全国から38団体、84人が参加されていました。
昨年度発足した「福books」にとっては、このシンポジウムに参加できたこと自体が活動の大きな一歩となりました!1人は図書館職員と一緒に学内から、1人は自宅からオンラインで参加し、合計10団体のさまざまな活動発表を聞きました。他大学の取り組みを知る良い機会となり、今後の活動のヒントになるようなもの、全国には同じような活動をする仲間が大勢いることも知りました。
これまで、展示やビブリオバトル、他大学との交流、オープンキャンパスなど、様々な活動をしてきた福books。シンポジウム参加の経験を活かして、今後の活動の展開に乞うご期待です!
