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お知らせ

2025年7月31日

調べもので困ったら:オンライン・レファレンスの事例紹介

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みなさんは調べものをしていて困った時どうしていますか?

附属図書館では、必要な資料や情報の入手をサポートするレファレンスサービスを提供しており、カウンターで職員が利用者からの相談に乗っています。
レファレンスサービスは、オンラインでも受け付けています。

オンライン・レファレンスのご案内:調べもので困ったら(学内者限定)

今回は、お受けしたレファレンスの質問・回答の事例について紹介します。
参考にご覧ください。

【依頼日:2025年7月11日】

依頼者
教育学部4年・Aさん

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依頼内容
(メールにて)「卒業研究で「○○」に関する研究を進めており、それに関連する論文を探しております。しかし、CiNiiやGoogle Scholar、大学のデータベースなどを活用して可能な限り調べたのですが、新たな文献がなかなか見つからず、行き詰まっております。」

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回答までのやりとり
図書館から「すでに閲覧した文献があればご教示ください」「閲覧したが研究内容と離れていた論文などありますか」「期限はありますか」など質問。

依頼者から閲覧した文献(論文)や期限についてお返事あり。

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【回答日:2025年7月15日】
Teamsから回答
○依頼者からいただいた情報をもとに、本学図書館HP内のデータベースOPACなどから資料を検索し紹介。
・論文 4本
・雑誌記事 1件
・図書 1冊

○文献複写と現物貸借についてもご案内。(下記URLの『文献複写と現物貸借(ILL)』を参照)
https://www.fcu.ac.jp/lib/guide/post_18.html

○すでに閲覧した文献に記載されている参考文献について参照することをおすすめ。
以上を依頼者へご連絡。

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依頼者からのご返信
ネットで閲覧できない文献は読むことを諦めていたのですが、文献複写サービスなどを使えば入手できることに気づくことができました。

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依頼者からの感想
自分の力ではなかなか辿り着けなかった論文ばかりで、大変参考になっております。
また、今後の文献収集にも大いに活かしていけそうです。

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みなさんもお困りの際には、ぜひご利用ください。

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