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お知らせ

2025年10月28日

福books主催!ビブリオバトルを開催しました

1014日(火)、図書館学生ボランティア「福books」主催によるビブリオバトルを開催しました。「全国大学ビブリオバトル2025」ブロック予選を予定していましたが発表参加者数が開催要件に満たなかったため、学生職員協働の5人によるビブリオバトルとなりました。

【紹介した人と紹介された本】

板谷 龍之介さん(都市経営学部4年)『コンビニ人間』村田沙耶香

森 拓輝さん (都市経営学部1年)『夜行』森見登美彦

上西 俊太郎さん(都市経営学部3年)『ドS刑事:風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件』七尾与史

辻 水衣さん (職員)『ないもの、あります』クラフト・エヴィング商會

高垣 亜矢さん (職員)『サイレントシンガー』小川洋子

今回の運営には、福booksの学生さんのほかに、運営スタッフとして有志の学生さんが参加してくれました。レポートが届きましたので紹介します。

先日、大学内で福books主催のビブリオバトルが開催され、私はイベントスタッフとしてお手伝いさせていただきました。当初は「全国大学ビブリオバトル2025」のブロック予選として開かれる予定でしたが、あいにく本の紹介をするバトラーの人数が足りず、当日限りのイベントとなりました。

私は9月から準備に関わり、ビブリオバトルの段取りや会場レイアウトについての話し合いにも参加したのですが、フラットな雰囲気で、とても素直な態度で臨むことができました。

ビブリオバトル本番では、3人の学生と2人の図書館職員の方が順々にそれぞれの本の紹介をして、その後学生が紹介した本の中からチャンプ本を選ぶ投票が行われました。終始和やかでしたが、バトラーの皆さんが、緊張されながらも自分の言葉でその本への熱を語る姿は、聞き手としても力が入る思いでした。

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準備では直前の変更もあり予定通りにいかないこともありましたが、無事に終えることができほっとしています。また、初めてビブリオバトルに関わり、バトラーはもちろん、観客、スタッフの全員で作り上げるものだと強く感じました。私はこれまで、本を読んでも他の人と共有することはあまりなかったので、とても新鮮な体験でした。

都市経営学部1年 高橋朋子

チャンプ本には、森 拓輝さんの紹介した『夜行』が選ばれました。

森さん、おめでとうございます!!

発表した学生全員に、協賛の株式会社啓文社様より図書カードと、附属図書館長の八幡先生より副賞が送られました。

学生、教職員、地域の方、書店の方など、多くの人に参加していただき、あたたかな雰囲気に包まれたビブリオバトルとなりました。

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