
お知らせ
2026年2月 2日
1月29日(木)附属図書館のグループ学習室にて、図書館学生ボランティア「福books」主催による「本で団らん」を行いました。
「本で団らん」とは、簡易版ビブリオバトルのようなもの。
企画誕生のいきさつについては、こちらをご覧ください。
規格外のミステリや、大好きなミステリシリーズの続編、
自分の暮らしとつながり、そして豊かになるような物語にふれたこと、
ついつい一気読みした人の死なないミステリ、
こうありたいと思える人の本など
それぞれがおすすめの本を紹介し、みんなで興味深く聞きました。


好きな本の「これよかった!」を説明することは難しいけれど、好きな本だからこそ伝えたい気持ちがあふれていて想像力を掻き立てられました。
自分では選ばないと思える本も話を聞くと読みたくなり、新たな扉が開かれた感じがしてわくわくしました。
団らんの最後には、福booksメンバー手作りのしおりを披露し、参加者にプレゼントしました。
個性あふれるしおりの数々が集まりました。
現在、附属図書館のカウンターでも配布しています。

紹介された本・雑誌・漫画
・君のクイズ/小川 哲(朝日新聞出版)
・書林コマドリ裏口ヨリ/久賀 理世(U-NEXT)
・ドS刑事 桃栗三年柿八年殺人事件/七尾 与史(幻冬舎)
・15歳からの社会保障 人生のピンチに備えて知っておこう!/横山 北斗(日本評論社)
・雑誌『世界』No.1002( 2026年2月号)「台湾という問い」岩波書店
・風の谷のナウシカ/宮崎 駿(徳間書店)
「福books」とは...
図書館運営に携わる学生ボランティア団体です。引き続きメンバー募集中です!