
お知らせ
2026年2月26日
2月14日(土)、本学保育サークル「てくてく」による「おはなし会@福山市立大学」を開催しました。
このイベントは、「てくてく」のメンバーによるおはなし会で、本学附属図書館の紙芝居等の資料を用いて、小松安弘記念館の子育て応援スペースを会場として開催しました。
地域の親子を対象とした市民サービス、学生(特に保育コース)の学びの場の創出、施設の利活用、図書館資料の利活用を目的として開催し、地域からお子さん、保護者の方など32人にご参加いただきました。
「てくてく」のメンバーは、附属図書館が所蔵する大型絵本、紙芝居、エプロンシアター・パネルシアターを用いて、6つのプログラムを披露し、図書資料を存分に活用いただきました。
皆さんは、エプロンシアターやパネルシアターをご存じですか?
エプロン・パネルシアターは、演じる学生が身に着けたエプロンやパネルを舞台に見立てて、人形をエプロンポケットから出し入れしたり、パネルに張り付けたりして、物語を展開する人形劇です。
動く人形に、参加した子どもたちも一緒に手をたたいて楽しめたようで、会は和やかな雰囲気でした。
出演した学生の杉野優奏さん(教育学部児童教育学科保育コース4年)は、「演じながら話しかけることで、子どもが応え、他の子どもたちも次々に反応していきました。その場がどんどんあたたかくなるのを感じ、"これぞ保育だ‼"と実感することができました。」と声を弾ませていました。
また、当日は中国新聞の取材もありました。
取材記事は、2026年2月17日(火)の中国新聞に掲載されています。附属図書館でも所蔵しておりますので、ぜひご覧ください。
これからも附属図書館の図書資料を活用して、楽しいイベントを開催してまいります。
<プログラム>
1.はじまるよ
2.おめんです
3.ぐりとぐら
4.チューリップ
5.てぶくろをかいに
6.おおきなかぶ





