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お知らせ

2026年10月23日

全国大学ビブリオバトルのブロック予選を開催しました

10月19日(月)、図書館ブラウジングコーナーにて、全国大学ビブリオバトル in よさこい高知文化祭2026(第17回全国大学ビブリオバトル)のブロック予選を開催しました。
当日ご来場くださいました皆さん、素敵な発表をしてくれた学生の皆さん、本当にありがとうございました!今回は福山大学から参戦してくださった学生さんも複数いたため、普段とはまた違った雰囲気での開催となりました。

『ビブリオバトル』とは?
発表者は自分が薦める本を紹介し、それを聞いた観戦者が投票によって"もっとも読みたくなった本(=チャンプ本)"を決める、新しい形のコミュニケーションゲームです!
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観戦者が注目するなか、5名の発表者がおすすめの本の魅力を語ってくれました。

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重森湊太さん
「プレイフル・シンキング」
(上田信行 宣伝会議)
発表の中で印象的だった言葉
「できるかできないかじゃなく、どうやってできるか考えよう」

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上西俊太郎さん
「新都市動物たちの事件簿」
(佐々木洋 時事通信社)
発表の中で印象的だった言葉
「人間以外の生きものと、どうすれば共生できるのか」

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高橋知里さん
「変な地図」
(雨穴 双葉社)
発表の中で印象的だった言葉
「読書が得意ではない人もこの本なら読むことができる」

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川西陽菜乃さん
「愛するということ」
(エーリッヒ・フロム 紀伊國屋書店)
発表の中で印象的だった言葉
「愛するということは、全てを肯定することじゃない」

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村上風華さん
「嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え」
(古賀史健 ダイヤモンド社)
発表の中で印象的だった言葉
「他者の評価は仕方ない(自分が全員に好かれることは無い)と、自分の中で折り合いをつけることができた」

一人一人の個性が光る、自然体で堂々とした発表でした。発表後の質疑応答でも色んな質問があり、とても充実した時間でした。

全員の発表が終わり、投票と集計をしてみると・・・
なんと1位が同票で2名!

ビブリオ・バトルの公式ルール「チャンプ本が複数となった場合、決戦投票を行う」にしたがい、決戦投票を行いました。

そして最後に、チャンプ本に選ばれたのは・・・
川西陽菜乃さんが紹介した『愛するということ』でした!!

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おめでとうございます!

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チャンプ本を獲得した川西さんには決戦への出場権が与えられ、ブロック決戦(10月31日(土):広島大学東千田キャンパス)、さらに勝ち抜くと本選(11月23日(月):高知市文化プラザ かるぽーと:高知市九反田2-1)に出場となります。※やむを得ず出場できない場合は次点の人が出場します。

頑張ってください!

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