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お知らせ 2024年6月26日
2024年6月17日に開催されたJOURNÉE D'ÉTUDE INTERNATIONALE(国際研究の日):「保育学校における教育と教員養成を国内外の視点から考える」(パリ・ソルボンヌ大学INSPE(教職大学院)主催)で、本学教育学部大庭三枝准教授が基調講演「日本の幼児教育システムと広島県における特徴」をオンラインで行いました。
講演では、こども基本法の制定やこども家庭庁の創設など日本における近年の子ども政策と日本の就学前教育システムと保育内容について紹介。福山市保育カリキュラム時代から続く幼児期からの平和教育実践について本学の教育内容とあわせて解説しました。
フリュジエールINSPE大学院長は開会あいさつで、本学との学術交流の発展を歓迎。討議ではINSPE教員から連携を深めていくための方策について質問されたほか、パリの保育学校校長から「平和は世界中のどこにおいても乳幼児期に最も重要なことだと再認識できた」という感想も述べられました。


