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お知らせ 2024年11月28日
2024年11月27日、福山商工会議所の小丸成洋会頭(福山通運(株)代表取締役社長)をはじめ、赤松治美副会頭((株)アカシン代表取締役会長)、早川雅則副会頭(早川ゴム(株)取締役会長)、三谷道昭副会頭(大和建設(株)代表取締役社長)、菅田雅夫副会頭(ホーコス(株)代表取締役社長)、小林仁志専務理事らがそろって来学。佐藤理事長兼学長に「外国人労働者の日本語能力向上に関する要望書」を手渡しました。
小丸会頭らは「福山市内では多くの外国人が就労する中で、日本語能力が不十分なために業務やコミュニケ―ションに障害を生じるケースも出ている」とし、「信頼性の高い福山市立大学において、外国人労働者に対する日本語教育を産学官が連携して取り組んでほしい」と要望しました。
要望書を受け取った佐藤理事長兼学長は「地元産業界からの強い要望を真摯に受け止め、トータルに外国語教育を進めていく第一歩として、外国人労働者の日本語能力向上の取り組みを早急に実現したい」と意欲を示しました。
福山商工会議所は10月10日に福山市の枝広直幹市長にも同様の要望をしています。