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お知らせ 2025年2月 5日
「おねえさんといっしょにあそぼう!わくドキ会の始まりだ!!」と題して、1月28日、福山市立大学附属こども園(以下:附属こども園)の5歳児2クラスの園児と先生をお招きした保育演習を行いました。
この演習は保育コースの授業(保育実践理論研究特論・幼児教育学特論)のなかで行われ、学生25名が大学教員や附属こども園の先生方によるサポートのもと自ら演習内容を考え、準備しました。
室内遊びとして、牛乳パックと色画用紙で作るミニランドセル、屋外遊びとして、ドッジボールやコロコロドッジボールを楽しみました。学生のみなさんが園児のみなさんそれぞれに寄り添って、笑顔溢れる時間となりました。
特に附属こども園の先生方からは、事前に学生が作成した保育指導案を見てアドバイスいただいたので、学生はこどもに応じた保育内容の検討を深めることができました。
大学教員も、「保育を学ぶ学生にとって、大学での理論学修と保育実践を往還することはとても大切なこと」と、園児のみなさんと触れ合う学生のみなさんを温かく見守っていました。
2年次の保育所実習、3年次の幼稚園教育実習を経験したことのある学生のみなさんでしたが、実習経験をふまえ、学生同士で更に主体的・協働的に取り組むという学びがあったようです。


