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お知らせ 2025年5月 7日
大学院教育学研究科の2025年度修士論文中間発表会(修士2年生)が、2025年4月17日に開催され、2名の院生が中間報告を行いました。教育学研究科の修士2年生は、昨年度取り組んできた先行研究のレビューをもとに、今年度取り組む研究方法などについて報告しました。今後は、秋の第2回中間発表会を経て、来年1月末に修士論文を提出します。
論文題目は次のとおりです。
○自然体験が子どもの生活リズムと心理的健康に及ぼす影響
―内モンゴル自治区の事例を通じて―
○自己調整学習の理論に基づく小学校算数科の実践と検証
―『自律的な学び』を促す授業づくり―
発表会には、教育学研究科の教員だけでなく、教育学部生や修士1年生、教育学部の研究生など、研究科に関心のある社会人の方などが参加されました。発表会終了後も、会場に残り、活発な議論・意見交換が行われていました。
教育学研究科では、学部卒業生、現職の保育者・教員、社会人経験者、留学生など多様な経歴の方が入学され、保育学、教育学、心理学、特別支援教育学など多岐にわたる研究が行われています。修了生の多くは、保育・教育の現場で指導的な役割を担う保育者・教育者として活躍しています。