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お知らせ 2025年11月 7日
2025年11月4日、湯崎英彦広島県知事を講師にお招きした学内講演会が開催され、本学の学生・教職員ら約210人が参加しました。
11月28日に任期満了により退任する湯崎知事は、4期16年の県政運営を振り返りながら、重点を置いた「乳幼児期から社会人までの一貫した人づくり」と「イノベーション創出のための環境づくり」の取り組みについて説明。「イノベーションは単なる技術革新ではなく新たな結合」「何もなくてもベンチャーはできる」と、事例を挙げて学生たちにエールを送り、福山市をはじめ県内にある数々のナンバーワン・オンリーワン企業を紹介しました。
2010年に全国の知事で初めて育児休業を取得したことでも知られる湯崎知事。講演では、固定的な性別役割分担意識や賃金格差、L字カーブ(出産や育児を機に正規雇用から非正規雇用に移行すること)の解消に向けた支援の取り組みとともに、男性の家事・育児参画など意識変容の重要性を強調しました。
私たち一人ひとりが、男女共同参画の視点を持ち、行動することの大切さを学ぶ機会となりました。
(注)湯崎の『崎』の右側は「大」が「立」

