キャンパスレポート

2016年07月

7月30日:Student-Seasonの第2弾を開催しました(FCU-Chan研究会)

20160804

 福山市立大学実践・体験型プロジェクト研究会(通称:FCU-Chan研究会)では、7月30日(土)に、とおり町交流館にて"Student-Season(S-Season)"を開催しました。※S-Seasonは学生発案の企画で福山市の商店街、中心市街地を活性化するためのプロジェクトです。
 イベントは、7月30日(土)にとおり町交流館で行われた、二上り踊りの公開講座のお手伝いをさせていただき、公開授業後に参加者の皆様にそうめんを提供させていただきました。福山の伝統芸能である二上り踊りに触れ、講義参加者の皆さんとともに盛り上がりました!
 次回は、10月22日(土)に福山駅周辺商店街にて、イベントを開催する予定です!ぜひお越しください!

7月23・24日:オープンキャンパスを開催しました!!

20160723 20160723 20160723 20160723 7月23日(土)・24日(日),本学港町キャンパスで,午前9時30分から午後3時まで,オープンキャンパスを開催しました。
 両日とも天候に恵まれ,県内外から多くのみなさんにお越しいただきました。
 主な概要は,全体説明会での学部紹介や入試説明,就職支援の取り組み,学生によるプレゼンテーション,本学教員による模擬授業,個別相談会,附属図書館でのミニイベント などなど,さまざまなプログラムを行いました。また,在学生からのプログラムとして,学生による相談会や,サークル発表,キャンパスツアーなどが行われました。
 本学のオープンキャンパスは,毎年,教職員をはじめ在学生が手作りで企画し実施しています。お越しいただいたみなさんの疑問や,本学に対する興味・関心を少しでもお持ちいただき,大学の魅力を知っていただく一助になればと思います。
 また, 在学生はオープンキャンパスワーキングを中心に,学生目線で本学への受験を考えている高校生のみなさんに対し,大学生活をより分かりやすくリアルに伝えられるよう一生懸命頑張りました。

 暑い中,お越しいただきましたみなさん,本当にありがとうございました。

7月16日:公開講座・知の実践シリーズ2「源平合戦と瀬戸内海」が開催されました。

20160719

 7月16日(土),立命館大学文学部教授美川圭先生による公開講座・知の実践シリーズ2「源平合戦と瀬戸内海」が開催されました。
 瀬戸内海で繰り広げられた源氏と平家による一の谷の合戦,屋島の合戦,壇ノ浦の合戦。その模様を記した「平家物語」,「吾妻鏡」,「玉葉」などの内容は,筆者により趣きが全く違っていたり,フィクションであったりしている。また,源頼朝は急いで平家を滅ぼしたくはなく,三種の神器を取り戻し,安徳天皇を生きたまま確保したかったなど見解を述べられていました。

OMEP(世界幼児教育・保育機構)のフランス代表・カナダ代表がフランス語Ⅰ授業に参加

20160719
20160719

 7月12日、福山市立大学を訪れているOMEP(世界幼児教育・保育機構)フランス委員会代表Danièle Perruchonさん・カナダ委員会代表Christiane Bourdages Simpsonさんらが、本学のフランス語Ⅰ(担当:大庭三枝准教授、1限)授業に参加し、履修している学生たちとディスカッションを行いました。
 学生たちは4月からフランス語を習い始めて3か月ほど、写真や地図などあらゆるものを駆使して、コミュニケーションを図ろうと一生懸命努力していました。
 ネイティヴの方をお迎えし、生のフランス語会話の機会を得て、学生たちは「自分のフランス語が通じた時は最高に嬉しかった」「相手の言っていることから会話が発展できるようになりたい」「もっと勉強して詳しい話ができるようになりたい」と学習意欲が一層高まっています。
 この方たちは、他にも「保育表現研究特論」(3・4限)、「二上りおどり」(5限)の授業にも参加し、学生たちはフランス語圏の人々と交流する中で、言葉が十分に通じなくてもあきらめず、理解しよう・伝えようとする気持ちが異文化交流で何より大切なのだと学ぶことができました。

OMEP(世界幼児教育・保育機構)のカナダ代表・フランス代表が表敬訪問

20160719

 OMEPとは、Organisation Mondiale Pour l'Éducation Préscolaire(仏語)の略称で、「世界幼児教育・保育機構」と訳される国際機関です。
 第2次世界大戦直後、未だ戦火の消えないヨーロッパで、幼児教育にたずさわっている人々が、国境を越えて子ども達のために連帯することを目的に創設されました。現在では、世界66か国が加盟し、2016年7月にはソウルで第68回世界大会が開催されました。
 本学からは教育学部の大庭三枝准教授(OMEP日本委員会)が参加し、研究発表(ポスター)を行った他、シンポジウムにて「日本の就学前教育と接続期」についてフランス語で報告しました。
 この大会の後、7月11日に大庭准教授とともにシンポジウムに登壇したOMEPフランス委員会代表Danièle Perruchonさんおよびカナダ委員会代表Christiane Bourdages Simpsonさんらが本学を表敬訪問し、稲垣学長と幼児教育・初等教育および教員養成についての意見交換を行いました。

7月15日:学生団体連合会役員7名が学長室を訪問しました。

20160709

 学生団体連合会が結成されて5年目。今期の会長を務める学生をはじめ役員7名が,連合会執行部を代表して学長室を訪問しました。 今年7月現在の設立認可団体数は,47サークルとなり,その活動内容は他大学との交流など,年々多彩で充実した活動が行われています。 学長からは地域におけるサークル活動への期待とともに,支援の充実や激励のメッセージが伝えられました。

7月9日:公開講座「国際協力の現場から学んだ『支援しない支援』」が開催されました。

20160709

 7月9日(土),岐阜県の特定非営利活動法人「ムラのミライ」の原康子さんによる公開講座「国際協力の現場から学んだ『支援しない支援』」が開催されました。
 講師の原さんは,インドや東アフリカなどで実践した支援活動の中で,支援する側,支援される側それぞれの思い込みや本音と建前など,数々の失敗談から学んだ支援の在り方について,ユーモアを交えながらお話しされました。
 その中で,「1対1の対話」を基本としたコミュニケーションが大事であり,一人ひとりの現実を知り,課題は何か,何をしたらよいか気づいてもらうように会話を進めていくことが,次のステップにつながっていくと語っておられました。

7月7日:産業創生実践演習の授業の様子を紹介します

20160711
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 都市経営学部3年生対象の選択科目「産業創成実践演習」では、今年度は企業における「稼ぐ力」を分析し、地域企業に対する知見を習得することを目指しています。そのために、新たな試みとして教員と監査法人(コンサルタント担当)によるジョイント講座とし、講義、グループワーク、外部ゲスト(地域企業)へのインタビュー、プレゼンテーションと、変化に富んだ授業形式をとっています。
 この日学生たちは、食品トレー業界トップであるエフピコさんのビジネスの特徴をグループごとに分析してまとめてきた結果をプレゼンテーションしました。それぞれのグループ独自の着眼点が光り、総合的にいろいろな角度からのビジネス分析をすることができました。
 またその後、無結節網のトップメーカーである日東製網の方においでいただき、会社概要や製品の特徴などをお話していただきました。次はこのお話を基に、ビジネス分析を進めていきます。

7月8日:港町キャンパスに高校生がやってきました。

20160708

 雨の中,昨年に引き続き広島県立高陽高校の2年生およそ40名が,福山市立大学のキャンパスを訪れてくれました。
 最初に生徒たちは,大学の概要や学部学科の特色などの説明を聴き,その後,附属施設である図書館や教育支援センター,キャリアデザインセンターなどの見学を行いました。
 さらに本学の魅力を見て感じてもらうため,今月23・24日開催のオープンキャンパスで,お会いできるのを楽しみにしています。

7月7日:第5期学友会役員が学長室を訪問しました

20160629

 6月24日に開催された学生総会において,福山市立大学学友会の第5期役員が承認され,この度,前田 鈴花新会長をはじめ,新役員9名が就任あいさつのため学長室を訪問しました。 役員全員が自己紹介を行った後,前田会長より「今までの学友会活動を大切にしながら頑張っていきたい」と決意表明がありました。学長からは,学友会活動が年々充実していることへの評価や,「今後も学生の声を大事にした大学づくりをめざしたい」と,学友会への期待と励ましの言葉がかけられました。

Student-Seasonの第1弾を開催しました(FCU-Chan研究会)

20160629

 福山市立大学実践・体験型プロジェクト研究会(通称:FCU-Chan研究会)では、6月25日(土)にUmbrella及び本通商店街周辺にて、Student-Season(S-Season)の第1弾「まち歩きin 本通」を開催しました。※S-Seasonは学生発案の企画で福山市の商店街、中心市街地を活性化するためのプロジェクトです。
 イベントは、UmbrellaでFCU-Chan研究会についての説明を行った後、本通商店街を歩き、昨年イベントを行った場所やリニューアルによる変化などを実際に目で見て確かめました。その後Umbrellaに戻り、今後どのように商店街を盛り上げていけばよいか、それぞれが意見を出し合いました。
 イベントには学生や一般の方にもお越しいただき、20名近くという人数で今後の活動や商店街の可能性について共に考える良い機会となりました。
 さて、次回のStudent-Seasonでは・・・7月30日(土)にとおり町交流館で行われる二上り踊りの公開講座にお邪魔する予定です!お楽しみに!