キャンパスレポート

2017年02月

2月23日:運営協議会を開催しました。

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 福山市立大学では,大学の運営に関する重要事項について広く学外からの助言・提言を受けるため,有識者で構成する運営協議会を設置しています。このたび,平成28年度の協議会が開催され,大学側より今年度に受けた大学機関別認証評価・選択評価の結果が報告されました。続いて,福山市立大学の開学後6年間の成果と今後の充実・発展を巡って協議が行われ,活発な意見交換が行われました。最後に,藤井基博協議会会長より,協議結果を踏まえ,今後の教育研究の充実,地域貢献,大学の法人化等についての提言・助言がまとめられ,大学側に伝えられました。また,3月末をもって退任する稲垣学長に対して,藤井会長より労いの言葉が述べられました。

2月22日:FD講演会が開催されました。

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 福山市立大学では,教員の教授能力等の向上をめざして,毎年,研修の機会を設けて研鑽を重ねてきています。今回のFD講演会は,12月のFDシンポジウム「大学教育とは何か」を発展させ,本学が福山市及び備後圏域においてどのような役割を果たすべきかをあらためて考えることを目的として開催しました。
 講師には,広島県教育委員会事務局教育部学校経営支援課統括指導主事(前広島県立福山誠之館高等学校校長)の山口哲治先生をお招きし,特に高大連携・高大接続について全国や広島県の動向,本学への期待についてお話をいただきました。その後,本学教職員との意見交換が行われ,本学が教育学部・都市経営学部の双方の特長を活かして,地域貢献の拠点としてどのような教育・研究活動を行っていくべきかを考える大変よい機会となりました。

【注】FD(ファカルティー・デベロップメント)とは,大学教員が教授能力等の向上を目指して取り組む組織的な研修活動のことです。

第7回福山発達支援セミナーを開催しました。

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 2月18日(土)に本学中講義室Aにおいて,第7回福山発達支援セミナーを開催しました。
 「心理検査・神経心理検査を活用した教育的支援」をテーマに,関西大学教授 加戸陽子先生と本学准教授 伊澤幸洋先生を講師に,K-abcやRay-Osterrieth複雑図形などの心理検査・神経心理検査について具体的な事例をとりあげながら、学習障害を中心とした教育的支援についてご講演していだきました。約40人(教育関係 約9割,その他 約1割)の聴講者は,先生方の興味深いお話に聞き入っておられました。
 また,講演会後の懇親会では,直接講師の先生方に質問をする機会が設けられ,非常に有意義な時間となりました。

都市経営学研究科修士2年生の最終発表会が行われました!

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 2月17日(金)10:00~11:40@小Dにて、福山市立大学大学院都市経営学研究科として初となる修士論文の最終発表会が公開型で行われました。
 発表者はこの2年間の研究成果を20分間のプレゼンテーションとして説明し、参加者からの鋭い質問にも丁寧に対応していました。今後、修士論文の要旨については、HP等でも公開予定です。
 本学の都市経営学研究科では、現代都市の理解と課題解決に欠かせない学際的学びをしながら、実践的能力も身につけることが可能です。都市経営学研究科での学びにご関心のある方は、是非、学務課入試担当にお問い合わせを(084-999-1111)!
【発表者と発表題目】
・小川貴士「福山市における高齢者の居場所についての調査研究-御幸学区での取り組みから-」
・法堂一成「老朽化する地方インフラの今後の点検維持管理のあり方~人口が減少する備後圏域市町が管理する小規模橋梁を事例として~」
・吉武裕登「地方小都市における農住工混在問題の把握と評価-広島県府中市の準工業地域を対象として-」

2月17日:就活イベント『社長さんと語ろう!』が行われました。

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 2月17日の午後、本学食堂において、キャリアデザインセンターと一般社団法人中国地域ニュービジネス協議会(中国NBC)の共催により、就活イベント『社長さんと語ろう!』が行われました。
 このイベントは本年度に初めて実施したもので、就職活動に向け、いろいろな就職情報を得ることを求めている学部2~3年生を対象として、備後地域で活躍されている個性的・魅力的な社長さんと懇談する中で、就職活動に向けた取り組みの喚起、新たな発見を期待して行ったものです。
 当日は、5名の社長さんと21名の都市経営学部2・3年生が参加し、約3時間半に渡り、グループ懇談を行いました。参加した学生からは「最初はかなり緊張したけど、社長さんと夢を語り合ったり、学生時代にがんばったことを話し合うことで、とても貴重な体験をさせていただいた」「単に就活の話だけでなく、社長さんのお話しから人生設計についても多くのヒントをいただいた」などの感想が出され、出席いただいた社長さんからは「学生の生(なま)の話を聞かせてもらう良い機会であった」「学生さんは受け答えもしっかりしており、真摯な姿勢が伺えた」などの感想が出されました。
 最後に、ご多忙中のところ、御来校いただきました中国NBC備後支部長である㈱広島化成 宮地会長、そして、長時間の懇談会におつきあいいただきました、㈱池田ハルク 小林社長、クニヒロ㈱ 川崎社長、㈱広島化成 西社長、㈱メディシン 石田社長、㈱マイナス600ミリボルト 松岡社長に、厚く御礼申し上げるとともに、今回のマッチング企画をセットいただきました中国NBCの皆さまに深く感謝申し上げます。

福山市職員を対象に,第2回GIS講習会(中級編)「データの種類と地図作成の実際」を開催しました

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 2月16日(木)に福山市・福山市立大学連携事業の一環として都市経営学部 澤田結基准教授によるGIS講習会を開催しました。当日は澤田ゼミの学生3人がスタッフとしてサポートする中で,福山地区消防組合の消防職員を中心に22人の市職員が受講しました。
 澤田准教授から,「GIS(地理情報システム)は,様々な情報を取り込んで分析・地図化できる地図のエクセルみたいなソフトです。無料のソフトもあり,使い方で必要なスキルが変わってきます。今回の研修の目標は,地図の基本的な知識(専門用語)を理解し,GISで使えるデータの種類を理解することです。様々なデータを合わせて地図を作成しましょう。」との説明を受け,研修に入りました。
 まず地図の基本知識として,経度と緯度で位置を特定する測地系(地理座標)や,標高の基準であるジオイド面などが説明されました。聞きなれない専門用語に受講生の顔に戸惑いが広がりましたが,気を取り直して実際にパソコンを使った作業に入りました。最初に,国勢調査の人口や世帯数などのデータから,市内の町ごとの人口別に色分けしたり,人口密度を計算し新たなデータを作る課題に取り組みました。
 後半の演習では,国土地理院の基盤地図情報(数値標高モデル)を使用して,昨年市内で甚大な浸水被害があった山手地区の事例をもとに,マスコミの情報なども活用して浸水した範囲を計算しました。次に,「地図に絶対必要な要素として,方位・縮尺・著作権(引用元)を明記すること,そして人が見やすい地図にすること」とのアドバイスを受け,浸水エリアの地図を作成しました。
 参加者からのアンケートでは,今回の研修は難しかったとの意見もありましたが,災害や防火などに応用できるよう学んでいきたいとの前向きな意見もありました。

学生の卒業論文の一部が学会誌に掲載されます

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 卒業研究の発表会も無事終了しました。数々の研究成果のうち、都市経営学部の板野紫帆さんと八島大樹さん(指導教員:八幡浩二准教授)の卒業論文の一部が、広島民俗学会の学会誌『広島民俗』第87号に掲載され、3月に刊行されることになりました。学生の同誌への論文掲載は昨年に続き2度目です。
 板野さんの論文「『備後絣』の活性化方策」は、福山市の地場産業の代表ともいえる備後絣に焦点を当て、そのなりたちから現在の繊維産業へと移行していった歴史に始まり、技術保存や伝承活動を行っている団体への聞き取り調査の結果についても論じています。そして、これを地域資源として活かしたまちづくりへと発展させるために、備後絣に関するイベントを年二回開催することを提案しています。
 八島さんの「安芸高田市内神楽団の現状と課題―アンケート調査の分析より―」は、安芸高田市内の全神楽団を対象にアンケート調査を行い、団員の状況や活動状況、団員個人が神楽の観光資源化に対してどのように考えているかなどを分析したうえで、少子高齢化の進む地域の活性化を神楽関係者だけでなく、行政や市民全員の課題として考えて行くべきであると論じています。
 どちらの論文も備後絣や神楽を地域資源として活かすためには地域住民が関心を寄せ愛着を持つことが最も重要であると明確に述べており、大変興味深いものとなっています。

2月6日:都市経営ゼミの発表会がありました

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 都市経営学部2年生の必修講義である「都市経営ゼミ」は、都市にまつわる様々な問題をどのように扱うかを学びます。前半では講義形式で、諸問題を4つの領域・系(環境、計画・デザイン、経済・経営、共生・開発)それぞれの視点でどのように扱うかを学び、後半は数人ずつのグループごとに課題を設定し、グループで議論をしながら学習や研究の方法を理解していきます。
 この日はこれまで取り組んできた課題をまとめ、発表を行いました。テーマは過疎地の買い物支援、芦田川の防災、福山の循環バス政策など、バラエティに富んでいます。どのグループもそれぞれのテーマについて現状をよく観察し、どこに問題があるのかを見出して解決策を提示していました。どの発表でも熱心で活発な質疑応答が行われ、学生たちが自分たちの課題として都市経営に向かい合っている様子が感じられました。

小説『〝福〟よ届け!学生サンタ』満を持して第2版が出版!

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 福山市中心部を主なフィールドとし、2012年度から、地域活性化のための活動を展開してきた「FCU実践・体験型プロジェクト研究会(通称:FCU-Chan研究会)」の活動をもとに、学生たちの挑戦や家族の絆を描いた短編小説集『〝福〟よ届け!学生サンタ』(原作:今津 海)の第2版が満を持して出版されました。
 第2版には、書き下ろし新作1編が追加されたほか、ISBNも付いて、啓文社(福山市内5店舗)などで販売されています。
 学生のまちづくり活動の中から生まれた心温まる物語を是非ご一読ください。
 また、第2版の出版に際し、福山本通商店街振興組合の皆さまをはじめ、ご協力をいただきましたすべての皆さまに、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

(記事が掲載された報道機関)
中国新聞(備後版)2016年(平成28年)12月27日付

2月3日:卒業研究発表会が始まりました

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 4年間の大学での学びの集大成である卒業研究の発表会が2月3日から始まりました。
 この日は2つの会場で、都市経営学部の前山ゼミ・山口ゼミ・金ゼミと八幡ゼミの発表が行われました。
 卒業論文は既に1月半ばまでには書き上げて提出している学生たちですが、発表会のために研究内容をあらためてパワーポイントに整理し、時間内に発表できるように練習を重ねて準備してきました。1年生から3年生の学生たちも先輩たちの発表を熱心に聞いていました。
 今年も八幡ゼミの発表会には先生が講師を務めておられる市民大学で学ぶ、好奇心旺盛な市民の方が大勢聴きに来て下さり、活発な質疑応答が繰り広げられました。
 卒業研究発表会は、2月10日と11日にも行われる予定です。

2月2日:最終講義がありました

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 開学から6年間、福山市立大学の英語教育と専門科目の講義とに大きくご尽力くださった藤森かよこ教授(アメリカ文化論)の最終講義が2月2日にありました。
 「アイン・ランド―アメリカの国民作家となったユダヤ系ロシア人女性」と題した講義には多くの学生だけでなく一般の方も来場され、用意した資料が足りなくなる場面もありました。アイン・ランドの誕生日であるこの日に、アメリカのトランプ大統領やティラーソン国務長官はじめ多くの人びとに影響を与えているアイン・ランドという作家について講義できる喜びを語られ、彼女の生涯や著作について、アメリカの政治思想についてお話になりました。特に、藤森教授が翻訳を手がけられた小説「The Fountainhead(邦題:『水源』)」については、この作品に藤森教授ご自身がどれだけ衝撃を受けられたか、そしてこの作品に影響を受けて建築家を目指した人々がどれだけいるかということを、熱く語られ、「気概と気骨ある日本人養成のために、ぜひアイン・ランドを読んでください!」と締めくくられました。

2月4日:学長UPEC訪問4日目

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 一行のフランス滞在最終日となった2月4日、2015年に本学を訪問した学生たち(ルシーさん、マルビンくん、ノエミさん:当時UPEC教育学部3年生、2015年10月11月キャンパスレポート参照)は稲垣学長・大庭准教授の来訪を心待ちにしており、ブーディエ先生と一緒にパリ市内を案内してくれました。この日はあいにくの雨でしたが、車窓から見える名所について解説してくれ、学生街のカルチェラタンを散策したりしました。
 この後、空港へ向かう前の時間、ブーディエ先生のお宅にて、本学教育学部保育コース2年生たちが中四国保育学生研究大会で行った研究発表(福山市立大学ニュース2016年12月12日参照)の映像を鑑賞しました。UPEC学生のFCU訪問をきっかけに芽生えた友情と相互理解をテーマにしたこの発表に際しては、フランスからメッセージが届きました(2016年12月キャンパスレポート参照)。遠くても思いあえる友達がいる、その気持ちを込めた渾身の発表を観たマルビン君たちは「素晴らしい!彼らと一緒に行った活動はよく覚えているし、一生の宝だと思う。そして、僕たちのことを忘れずこのような発表を作り上げてくれたことがとてもうれしい。また会いに行きたい。」と語っていました。
 交流協定締結以来、交流から生まれた友情は両大学の学生たちの心に確かに根付き、その後の学習にもつながっています。今回、非常に過密な日程ではありましたが、稲垣学長がUPECを訪問し、モンターニュ学長、マラン教職大学院学科長、アルグ教育学部長他多くの教職員や学生たちと精力的に交流を深めたことは、両大学の関係を強固なものとしただけでなく、今後さらなる交流の発展に向けて重要な礎となったといえます。

2月3日:学長UPEC訪問3日目

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 2月3日、一行はメトロに乗って、シャロントンルポン(Charenton le pont)市にあるラスリゼ保育学校(ECOLE MATERNELLE La Cerisaie)を訪問しました。今回FCU訪問団を受け入れてくださったヤニック先生は大庭准教授とのつながりが深く、パリ・エスト・クレテイユ大学(UPEC)との交流協定締結後初めてUPECを訪問した本学学生(当時教育学部3年生大庭ゼミ5人)たちも先生のクラスにて見学参加させていただきました(その様子は2014年3月のキャンパスレポートをご参照ください。)。
 2014年当時小学校勤務であったヤニック先生は現在保育学校に勤務され、昨年度よりモンテッソーリ式教育方法を取り入れた独自の教育内容を展開されています。野菜を切ったり、食器を磨いたり、数を数えたり、文字を並べて手紙文をつくったり、子どもたちは自分の興味のあることにそれぞれ取り組んでいました。奥さんが日本人であるヤニック先生のクラスの子どもたちは日本語の挨拶ができ、「こんにちは」「ありがとう」などかわいい声で一行を迎えてくれました。
 この日の夕方は、国立芸術の家(La Maison des Arts:クレテイユ市が誇る現代芸術センタ―)を見学、2月1日に面会したパリ・エスト・クレテイユ大学のモンターニュ学長と会場で再会することができ、両学長は固い握手で両大学の絆を再確認されていました。

2月2日:稲垣学長UPEC訪問2日目午後

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 2月2日、パリ・エスト・クレテイユ大学教育科学・社会科学・体育スポーツ学部教員による歓迎レセプションが行われ、アルグ学部長・モントンドン副学部長・ムシュ国際交流委員他幅広い分野の教員が参加し、福山市立大学訪問団を歓待してくださいました。
 稲垣学長から、日本の大学の説明および本学は自治体が設置者となる公立大学であること、2015年に訪問した5人の同学部学生が本学の学生にも貴重な学びをもたらしてくれたこと等が話されました。アルグ学部長からは交流を切り開いてきたブーディエ先生と大庭准教授の努力への感謝が述べられました。
 本学を訪問したクレモン君も出席し、当時学部生だった彼が福山市立大学で得た体験を話してくれ、両大学の学生交流が着実に成果を上げていることが確認されました。今後とも幅広い交流の可能性を探り両大学で協力していくことが約束されました。
 この後、クレモン君とブーディエ先生の案内でクレテイユ地区の大学施設(学部棟、図書館、学生生活センター、保健センター、国際交流センター、就職支援センター等)を見学しました。理学部では学生団体主催のクレープスタンドで学生手作りのクレープをいただいたり、訪問した各所で温かい歓迎と丁寧な説明を受けました。

2月2日:稲垣学長UPEC訪問2日目

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 交流協定校パリ・エスト・クレテイユ大学を訪問中の稲垣卓学長、教育学部大庭三枝准教授ら一行は、2月2日午前、l'ESPE(教職大学院)を訪問しました。
 マラン学科長、カフィエ国際交流委員長、パッサン情報教育委員長らから、教員(保育学校・小・中・高)になる要件として、教員採用試験に合格していること、教育実習(M2で行う、週2日半通年)での評価、修士論文の3つが必要であることなど、フランスにおける教員養成について説明を受けました。そして、両大学の教員養成における相互交流をさらに促進していくことが確認され、学生の研修・教育実習や共同研究について、今後も密に連携していくことになりました。
 学内の施設見学では、図書館に大庭三枝准教授らが制作した3か国語(日・英・仏)紙芝居「被爆アオギリ物語 そばにいるよ~いっしょにあるいていこう~」が展示されており、実習や教材研究等で学生に活用されているとのことでした。本学教育学部保育コースの授業でも用いられるこの紙芝居は、両大学の学生にとって共通の教材となっていることがわかりました。

2月1日:稲垣学長、交流協定校パリ・エスト・クレテイユ大学(UPEC)を公式訪問

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 2月1日、稲垣卓学長、教育学部大庭三枝准教授以下一行は本学の交流協定校であるパリ・エスト・クレテイユ大学(UPEC)を公式訪問し、大変暖かい歓待を受けました。
 2014年3月に交流協定を締結して以来、学生の相互交流はありましたが、昨年先方から学長へ公式招待状が届き、今回初めての学長会談が実現しました。
 モンターニュ学長、国際交流担当アトゥノ副学長他多数の教職員が福山市立大学訪問団を迎え、協定締結以降着実に進めてきた交流が両大学にとって実り多い成果を挙げてきたこと、今後さらに交流を促進していくことを確認しました。学長訪問には、2015年に本学を訪問したブーディエ先生とクレモン君(訪問当時教育学部3年)が同行し、本学での貴重な体験をUPECモンターニュ学長らに紹介してくれました。