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福山発・バラ香る紙おしぼり「お手福」デビュー!産学連携の新商品発表会を開催しました

2024年10月 8日

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 2024年930日、産学連携で生まれた新商品「お手福(おてふく)」の発表会を本学で行いました。

 「お手福」は、包装資材商社の株式会社コパックス様(福山市柳津町)と本学がタッグを組んで商品開発したばらの香りのする紙おしぼりです。お手ふきと福山を合わせたネーミングは学生が発案し、ピンクをベースにしたパッケージのデザインにも学生の意見が反映されています。本体は環境にやさしいコットン100%で、ほのかにばらの香りがします。

 本年2月に開催されたビジネス交流フェアで、本学と同社のスタッフが世界バラ会議福山大会にちなんだ新商品開発で意気投合。同社との共同プロジェクトに本学都市経営学部3年生9人が参画し、ミーティングを重ねながらおよそ半年で商品化にこぎつけました。

 新商品発表会にはコパックス様から小林俊康代表取締役社長、エコプロモーションチームの三藤恒輝様、山崎家楽様が、本学からは、佐藤利行理事長、プロジェクトに参加した学生のうち香西花夏さん、坂元優花さん、富田夏海さんの3人が出席しました。

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 小林社長は「会社として初めての産学連携事業で、学生の熱意とアイデアは企業としても勉強になりました」と述べられました。

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 佐藤理事長も「今後もぜひ産学連携の新しい形を作っていきたい」と期待を込めました。

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 また学生たちは「地元の人にも世界中の人にも愛されてほしい」「福山といえばお手福と思ってもらえる商品に」「『やりたい』という気持ちだけでなく、商品として実現可能かという視点の大切さを学びました」と語っていました。

 お手福は世界バラ会議福山大会記念事業の採択を受け、市内で開催されるイベントなどで配布される予定で、大会の盛り上げにも貢献します。

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「お手福」開発参加学生:大島ゆずか、河相杏佳、香西花夏、坂元優花、佐々木幹基、辻田詩央、富田夏海、増田凌、松井鳴己(9名とも都市経営学部3年)

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