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地域連携ニュース
2024年11月 1日
2024年10月10日(木)、11日(金)、福山ビッグ・ローズ(広島県立ふくやま産業交流館)で中四国エリア最大級の総合包装展「しまなみPACK2024」が開催されました。本学もブースを出展させていただき、株式会社コパックス様と一緒に作ったバラの香りがする紙おしぼり「お手福」を、学生たちがPRしました。
「しまなみPACK」は、食品業界をはじめとする包装・関連資材・設備・機器・システム・サービスなどに携わるさまざまな企業の方々が一堂に集う、大規模な専門展示会です。開会式では、佐藤利行学長がテープカットとご挨拶で登壇しました。
最初は緊張気味だった学生たちでしたが、積極的に「お手福」をPRし、みなさまとの交流を深めました。「とても楽しかった」と話す学生たちの笑顔が印象的でした。
今回の出展については、本学の学生フリーペーパー制作サークル『FOLKLORE』の編集メンバーにも取材を依頼しました。2024年秋号に掲載される予定ですので、ぜひお手に取ってみてください。



「お手福」開発参加学生:大島ゆずか、河相杏佳、香西花夏、坂元優花、佐々木幹基、辻田詩央、富田夏海、増田凌、松井鳴己(9名とも都市経営学部3年)