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本学教員と学生サークル「GooHats」が、内海町のレモン農園を見学し交流を行いました

2025年2月18日

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 2025214日(金)、都市経営学部の牧田幸文教授と、本学の学生サークル「GooHats(グーハッツ)」が内海町の田島を訪問し、総合福祉ネットの藤原代表と交流を行いました。学生からレポートが届きましたので、紹介します。

 こんにちは!福山市立大学の農業盛り上げサークル「GooHats」です。

 今回は牧田先生に紹介いただき、福山市内海町にあるレモン・柑橘系の畑を見学しました!
 農園長もされている藤原さんは、農薬を使わない農業で皮までおいしいレモンを育てられていました。また、化学肥料を使わず、藁や落ち葉を木の根元に敷いて肥料とし、ふかふかのベッドで育てています。

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 藤原さんは、現在レモン8本・柑橘10本を育ておられ、これからは本格的に内海町で無農薬の農業をしていきたいそうです。また、田島で海が一望できるキャンプ場も作る構想もあるとか。
 藤原さんは、学生自身が事業を起こし、学生のうちに失敗をすることが大切だと考え、田島の資源を存分に使ってほしいとおっしゃっていました。

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〜藤原さんと話してみて〜

・「失敗すると思って挑戦するのと、失敗すると思わず挑戦するのでは違う」と言われていたことが印象に残った。大学生の間に色んなことにチャレンジして、経験を積むようにしたい。(1年・教育コース)

・失敗してもいいから大学生のうちはとりあえず挑戦してみることが大事だと思った。自由な大学生の今、新しい挑戦を何かやってみたい。(1年・保育コース)

 グーハッツとしては、今後レモンで商品開発ができたら楽しそうだと思いました。藤原さん、ありがとうございました!

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文:森本あさひ(都市経営学部2年、GooHats代表)

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