福山市立大学
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福山市まちづくりサポートセンター様のサポートで、「つれのうてNIGHT IN 福山市立大学」を開催しました!

2025年3月11日

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 2025220日(木)に「つれのうてNIGHT IN 福山市立大学」を初開催し、学内や市内から参加者がつどいました。

 つれのうてNIGHTは、福山市まちづくりサポートセンター様(以下、まちサポ)で主催している対話イベントで、iti SETOUCHI、日吉台、加茂、松永、桜丘などの地域版に派生して各地域で親しまれています。20244月には、まちサポさんによる「つれのうてNIGHTはじめかた講座」に大学事務局有志が参加し、運営方法を学んできたという経緯がありました。

 そして今回ようやく大学で開催するにあたって、まちサポセンター長の中尾さん、コーディネーターの坂本さんがファシリテートと板書をサポートしてくださいました。

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 大学での初めての開催にあたって、運営に携わってくれた学生のひとり、教育学部の西川蔵土さんから参加レポートが届きましたので、紹介します。

 こんにちは。教育学部4年の西川蔵土です。220日に初開催された「つれのうてNIGHT IN 福山市立大学」に参加してきました!

 もともとイベントに関わること・人に関わることが好きだったので、ざっくばらんにいろんな人とお話ができる今回のイベントの開催の話を聞いた時には「ぜひ参加したい!なんなら運営もしてみたいな!」と思っていました。

 アルバイトの予定を調整して訪れた当日。
 福市での開催は初めてということもあり、小規模開催でした。10名程度の人が集まり、楽しく様々なお話が飛び交いました。学生の悩みや普段考えていることを聞いてもらったり、社会人の人が「実は...」と普段心の中で感じていることを教えてもらったり。

 最初は、複数名いた学生に「学生」としてお話を聞いてもらっている印象がありましたが、会の中盤ではその雰囲気は一切ありませんでした。「ああ、"人として"様々な環境・生活スタイルの人と関わることができているなあ。」と感じることができる時間でした。

 人には、それぞれの考え方がある。
 つれのうてNIGHTは、それを否定されず受け入れてもらい、考えを広く豊かにできる場だと私は感じました。

 私が教育学部の学生として、これから社会に出て教育に関わっていく人として、大切にしたいと思っていること、「柔らかく豊かな人生を全ての人が歩むための力になりたい」という想いもその場にいた全員が受け入れてくださいました。

 これからも継続して開催されるであろう「つれのうてNIGHT IN 福山市立大学」。ぜひ、普段の生活にモヤモヤしたものを感じている人や新しい世界を覗いてみたい人、今の交友関係以外の人に話を聞いてもらいたい人には参加してほしいです。

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文:西川蔵土(教育学部4年)

★次回の「つれのうてNIGHT IN 福山市立大学」は2025年3月19日(水)開催予定です。

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「つれのうてNIGHT 福山市立大学」を開催します!(2025214日)https://www.fcu.ac.jp/contribution/cooperation/news/2025/02/night.html

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