Regional Cooperation / International Exchange / Research
地域連携ニュース
2025年6月19日

| 文:朝山温太・熊谷幸路(都市経営学部4年横山ゼミ/まちなかモルック研究会) |
2025年4月末から5月末までの約1か月間、学生が過ごす新たな場所の提案や食堂の混雑緩和を目的とし、横山ゼミの学生で大学キャンパスと福山みなと公園の間に「FCU PUBLIC WAGON」を設置しました!
これは、下石井公園(岡山市)やHiroPa!(広島市)の取り組みを参考とした、キャンパスや公園で誰でも自由に利用できるアイテムを入れたワゴンです。ワゴンの中には、ユニット畳やレジャーシート、机、折りたたみイス、将棋盤などを入れ、屋外のオープンスペースを活用した、豊かなキャンパスライフの実現を目指しました!
設置期間中には、友達と学食を食べたり、将棋を指したり、昼寝をしたり、多様な滞留行動が見られました。また、活動の評価を測るアンケートを実施した結果、「いいね♡」のシールが100枚も集まりました!さらに、「ゴザの上で学食たべると2割増しでうまい」や「四つ葉5つみつけた」など、楽しんでいるコメントも多くいただけました!
想定より多くの人に利用していただき、今回のような空間を使いこなすための活動の意義や大切さを実感することができました!今回の活動を足掛かりに、他の公園やイベントに展開していければと考えています!乞うご期待!


