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地域連携ニュース
2026年4月 3日
音楽の聴き方や感じ方に「正解」はありません。IMAEP(対話型音楽鑑賞経験プログラム)は、音楽経験や知識の有無を問わずに集まった人たちが共に音楽を聴き、感じたことを自由に話し合うことを通して、音楽の聴き方を拡張しようとするものです。
この中学生・高校生・大学生を対象としたIMAEPは、ふくやま芸術文化ホール(リーデンローズ)で展開されている「オーケストラ福山定期」と連携して展開しています。
IMAEP with オーケストラ福山定期では、毎回演奏会の直前にプログラムの曲をいくつか鑑賞し対話を行うことで、音楽鑑賞のあり方を変容させていきます。
IMAEPへの参加を通して、オーケストラ音楽をよりおもしろく、より深く聴いてみませんか?
クラシック音楽が好きな人も、これまで聴いたことがない人も、まずは一緒に経験してみましょう。
※IMAEP終了後、実際にリーデンローズで開催される「オーケストラ福山定期vol.13」で、生のオーケストラの演奏を鑑賞します。その際、U-30券(2,000円)の購入が必要です。
・日時 2026年4月19日(日)10:00~12:30
・場所 福山市立大学 音楽室(管理棟3階)
・参加 無料(先着10名) チラシのQRコードからお申込みください
・主催 古山典子(福山市立大学教授)/瀧川淳(国立音楽大学教授)
・お問い合わせ 古山典子 n-koyama@fcu.ac.jp
詳しくはチラシをご確認ください。

文責:教育学部 教授 古山 典子