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地域連携ニュース
2026年6月10日

2026年5月16日、福山市の中央公園一帯で開催された「福山ばら祭」で、今年も教育学部で保育を学ぶ学生たちが手話ダンスやリズムエクササイズを披露しました。恒例の出し物として毎年楽しみにしている市民も多く、ステージと会場が一体となって大いに盛り上がりました。
そろいのピンクポロシャツで参加したのは、2年次科目「保育内容(表現A)」を履修する60人。前身である福山市立女子短期大学時代に開発され、受け継がれてきた地域教材3種――手話ダンス「心に咲く花」(ばら祭テーマソング)、ペットボトルを再利用した楽器「カッチンくん」を使った「二上りリズム」、リズムエクササイズ「フクヤマニクス」――を発表しました。
会場には多くの親子連れや市民、在学生、卒業生が集まり、学生たちと一緒にリズムに乗って楽しく体を動かし、今年も太陽に負けない笑顔が輝きました。まさに、たくさんの"笑顔の花"が咲いたひとときとなりました。
学生にとっては、観衆の前で発表するだけでなく、観客の中に入り近い距離で交流しながら踊ることで、幅広い年齢層の市民と触れ合う貴重な経験となりました。「曲が流れると思わず体が動きます」と話す卒業生や3・4年生の姿も見られました。昨年出演した3年生はボランティアとして記録係(ビデオ・写真)を担当し、1年生も来年の自分たちの姿を思い描こうと駆け付けました。
本学オリジナルの身体表現教材と、それを大切にする気風は、福山市立大学ならではの伝統として、学生たちがしっかりつないでいます。終了後も、子どもたちがカッチンくんを鳴らす心地よい音が会場に響き渡り、学生たちにとっても大満足の時間となりました。

皆さん、こんにちは!

カッチンくんをどうぞ!

一緒にしてくれてありがとう

はい、ポーズ!

発表を終えて、充実感あふれる笑顔がいっぱい!