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地域連携ニュース
2026年8月28日
福山夏まつり2026を飾る「二上りおどり」大会が8月13日に行われ、本学の学生らによる「福山市立大学連」他多くの踊り手が市内中心部を練り歩きました。
二上りおどりは江戸時代から続く福山の伝統芸能。本学では、健康・スポーツ授業科目で「二上りおどり」(担当:大庭三枝教授)を開講し、その集大成として毎年、学生たちがまつり本番に参加しています。
この日は、男女学生13人がそろいの法被に身を包み、伝統の四つ竹と手作りのオリジナル鳴り物「カッチンくん」(ペットボトルの底を再利用して作ったカスタネット)を打ち鳴らしながら演舞を披露。笑顔満開のはつらつとした所作に、沿道を埋めた観衆から「学生さん、上手じゃね、ええよ」、「なかなかやるのぉ、いい笑顔じゃ」など、 盛んに声援が送られました。踊り切った学生たちは、「沿道の声援が心強かった」と振り返っていました。

