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地域連携ニュース
2026年9月 4日

2026年8月25日(火)、広島県立神辺高等学校3年生14人が小松安弘記念館でモルックイベントを開催し、大学関係者9人が参加しました。この企画は、高校生たちが総合的な探究の時間で考えた「小松安弘記念館の活用方法」を形にしたもので、生徒自身が企画から運営まで取り組みました。
モルックとは、どんな世代の人も楽しめるゲームで、一般的には木製の棒を投げて得点を競います。今回は室内での開催ということもあり、ソフトタイプのもので楽しみました。

神辺高校3年生たちは、モルックイベントのほかにも、小松安弘記念館の活用方法をいくつか提案してくれました。どうしたら実現できるのか、どうしたら参加者に楽しんでもらえるのか、集客・運営方法などを考え、実現に向けてさらにブラッシュアップしていく予定です。