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鞆の老舗珍味メーカーとコラボ!沼ってほしい麻辣湯麵「沼辣湯」の新商品発表会を開催しました!

2026年11月 6日

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 2026年10月23日、産学連携で生まれた新商品「沼辣湯(ヌマーラータン)」の記者発表会を本学で行いました。

 「沼辣湯」は、コクのある味わい深いスープが特徴の麻辣湯麺。株式会社阿藻珍味様(福山市鞆町)と、包装資材商社の株式会社コパックス様(福山市柳津町)、福山市立大学の3者がタッグを組んで商品開発しました。

 バラの香りのする紙おしぼり「お手福」、ほのかにバラの香りがするうどん「福香る ばらうどん」、おつまみスナックのアソート「推し天。」に続く、学生と地元企業が開発した新商品の第4弾となります。

 今回は、「麻辣湯麺」という商品選定、味決めから商品名まで関わらせていただいたのが特徴です。さまざまなアイデアを出し合い、何度も試食を重ねた末、これまでにない新商品を作り上げることができました。パッケージのロゴも、学生たちが商品イメージを話し合いながら自ら筆を執ってしたためました。

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 商品名の「沼」には、「食べた人がどっぷりハマって抜け出せなくなる(=沼る)商品にしたい」という学生の想いが込められています。辛いものが苦手な人でも麻辣湯麺を気軽に楽しめるよう、辛さは付属の唐辛子オイルで調整可能。お好みの具と組み合わせてお楽しみください。

 記者発表会には、阿藻珍味様から代表取締役社長の阿藻琢郎様、コパックス様からエコプロモーションチームの山崎家楽様、パッケージデザインを担当したパックスタイル山陽様から営業チームの石倉弘己様、本学からは向井厚志理事・副学長、プロジェクトに参加した学生のうち都市経営学部3年の篠原渚さん、原みのりさん、疋田沙楓さんの3人が出席。学生たちは「話題性を押し出しすぎるのではなく、選んでもらえる商品にするにはどうしたらいいかバランスを取るのが難しかった」「消費者の視点になって考えることやチームで作る楽しさを学べた。今後も地域に貢献できるようになりたい」「大きな経験となった今回の取り組みをこれからの大学生活に活かしていきたい」と、それぞれの想いを語ってくれました。

 「沼辣湯」の販売価格は、1個594円(税込)。阿藻珍味直売店および公式通販サイトにて販売中のほか、10月下旬より福山市を中心にスーパーマーケット、本学の大学生協の売店でも販売開始予定となっています。ぜひ皆さまもお手に取ってご賞味ください。

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 「沼辣湯」開発参加学生:大川巧人(教育学部4年)、若林希夏(教育学部4年)、篠原 渚(都市経営学部3年)、原 みのり(都市経営学部3年)、疋田 沙楓(都市経営学部3年)、美多賀鼻 萌香(都市経営学部3年)

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