福山市立大学
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総合案内

University General Information

施設紹介

施設概要

港町キャンパス

外観の写真
東側から見た外観

中庭の写真
中庭

所在地 広島県福山市港町二丁目19番1号
敷地面積 19,202.07平方メートル
延べ床面積 18,182.26平方メートル
構造 鉄筋コンクリート造(一部SRC造)
階数 研究棟 地上6階
管理棟 地上3階

 港町キャンパスは、福山市中心部にあるJR福山駅から南東へ約1.8kmに位置する、地域に開かれた都市型キャンパスです。周辺は幹線道路網が発達しており、通学にはとても便利な環境です。
 キャンパスには「福山みなと公園」が隣接して広がり、東側は道路を挟んで内港に隣接しています。福山市の文化施設「ふくやま芸術文化ホール(リーデンローズ)」や大規模商業施設など、周囲3.0kmの範囲には企業・官公庁・公共施設等が多数立地しており、これらの都市の持つ機能全体を学びの場として活用し、実物に触れる体験型教育を実現します。

多様な交流を生み出す居心地のよいキャンパス

地域に開かれたキャンパス

 校地を囲むフェンスなどは設けず、誰もが中央の広場までは自由に出入りできるようになっており、地域に開かれたキャンパスとなっています。

交流の中心となる中庭

 キャンパスの中央に、利用者が集い語らうことができるよう、ローズガーデンを備えた中庭を配置するとともに、大学祭などのイベントにも対応できる屋外ステージを設置しています。キャンパスに隣接して「福山みなと公園」があり、学生の憩いの場としてだけでなく、地域住民との交流の場として活用しています。
 また、鏡張りの廊下は中庭を囲む回廊となっており、学生同士、教職員が活発に交流しています。

周辺環境と調和したキャンパス

周辺との景観調和

 施設を一棟の巨大なビルとするのではなく、機能ごとの棟の集まりとすることで威圧感を軽減し、周辺と景観的に調和するキャンパス配置になっています。

借景としての公園・内港

 食堂やトレーニング室は、キャンパスに隣接して広がる「福山みなと公園」を借景として望むことができるように配置されています。また、キャンパスの東側にある図書館では、福山港内港を望む閲覧室を備えています。

利用者や環境に配慮したキャンパス

バリアフリー、ユニバーサルデザインへの取り組み

 バリアフリー認定基準に適合した、誰もが利用しやすい施設となっています。生涯学習や社会人(リカレント)教育などで市民等が利用する施設については、利便性と移動に配慮して建物の低層部に配置しています。

持続可能な環境のための取り組み

 太陽光発電の設備を屋上に設置しており、発電した電気を学内で利用しています。また、草木の水やりへの雨水の再利用など、自然エネルギーを有効に利用する省エネ・エコキャンパスの取組を積極的に導入しています。

学習環境

大講義室の写真
大講義室

音楽室の写真
音楽室

 大講義室をはじめ、研究棟にはさまざまな学習環境を整備しています。図画工作室や家庭科調理室、科学実験室などの授業活動に特化した部屋や、主に教育学部の学生が利用する器楽練習室やピアノ練習室、都市経営学部の学生が利用する製図室などがあり、学生が授業の合間に利用しています。パソコンが常設されている情報処理演習室や工学演習室は授業が行われていない時間には自由に利用ができ、CADを利用した設計や課題などに取り組むことができます。
 また、ブラウジングスペースやAVコーナー、グループ学習室などが整備された図書館には、幅広い分野の図書資料のほか、各学部等の研究分野にかかわって、教育学、保育学、福祉分野や、環境学、都市工学・デザイン学、経済学などの図書等を重点的に所蔵しており、多くの学生が利用しています。

福利厚生施設

キャリアデザインセンターの写真
キャリアデザインセンター

食堂の写真
食堂

 管理棟には心とからだのサポートセンター(医務室)や、就職支援を行うキャリアデザインセンター、教育学部の学生の実習指導・支援を行う教育支援センターなどが整備されており、専門の教職員による様々な活動・支援を行っています。また、福山市立大学生活協同組合が運営する食堂・売店は、昼食や授業の合間に学生・教職員でとても賑わっています。

小松安弘記念館

南側から見た外観

南側から見た外観

教育研究棟吹き抜け

教育研究棟吹き抜け

所在地 広島県福山市東川口町一丁目1番33号
敷地面積 3,519.29平方メートル
延べ床面積 3,897.75平方メートル
構造 鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
階数 教育研究棟 地上3階
福利厚生棟 地上2階


 
小松安弘記念館は、食品容器製造の株式会社 エフピコ(本社:福山市)創業者で福山市名誉市民の故 小松安弘様からのご寄附を基に整備しました。小松安弘記念館は、地域や産業の活性化につながる人材育成、イノベーションを創出するため、その機能として、学生、地域、企業、研究者といった多様な人々が交流できる場所、そして、学生が様々な人、モノ、コト、情報と出会い議論を展開することが可能となる場所として十分な機能を備えた施設です。
 また、港町キャンパスから南東へ約100mの近隣にあり、港町キャンパスと隣接する内港を眺望することができます。

地域連携・交流・人材育成を支援する施設

教育研究交流センター地域連携センター/国際交流センター

多A L24100019_10.jpg

多目的研修室A

 地域連携センター/国際交流センター、講義室、学術ライブラリー、多目的研修室A、多目的研修室Bは、学生、教職員、学外関係者の連携・交流や人材育成を支援する拠点として、だれもが居心地よく感じられるように、様々な目的に合わせて自由にレイアウトを変更することができます。

学生の学修・課外活動を支援する施設

L24100019_04.jpgラーニングコモンズ

学生交流サロン学生交流サロン

 ラーニングコモンズ、ミーティングルーム、学修サポートルームは、学生同士の交流を深める場、また、教職員と学生との自由な交流ができる場です。
 学生交流サロン、ラウンジは、学生同士の交流を深めるだけでなく、学生が落ち着いてくつろぐことができ、心身ともに休息できる場です。
 FCULaboは、学生を中心に会議や作業など自由に使える場です。

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