ものづくりのまちで、
私が誇る技術者わたしになる。
20274
情報工学部
情報工学科(仮称)誕生
※設置届出中

ものづくりのまち福山で、
地域の未来を創造する
技術者を育成。

近年、DXの加速度的な進展、脱炭素社会に向けた社会・経済システムの変革などを受け、社会のあらゆる分野で「モデル・データを用いたデジタルものづくり」と「サイバーセキュリティ・情報通信ネットワーク」に関する知識・技術を持つ人材が求められています。
こうした社会経済情勢や地域ニーズを踏まえ、情報工学部では、地域のデジタル化やイノベーション創出に結び付く実践的な教育研究活動により、地域の発展・企業の成長の原動力となる人材を育成することで、持続可能な地域社会の発展に寄与することを目的としています。

※内容は予定であり変更する場合があります

こんな人におすすめ

デジタルものづくりやサイバーセキュリティに関する知識・技術を習得したい人
安心・安全なデジタル社会の実現に貢献する、創造的かつ実践的なエンジニアになりたい人
実践的な教育研究活動を通じて、地域のデジタル化やイノベーション創出に貢献したい人
デジタルスキルを用いて、持続可能な地域社会の発展に寄与したい人

新学部

NEW FACULTY
情報工学部 情報工学科(仮称)
定員(予定)
80
※設置届出中
Faculty of Information Engineering

ものづくり産業におけるデジタル人材を育成する「デジタルものづくりコース」と、安心・安全に情報システムを構築・運用できるセキュリティ人材を育成する「サイバーセキュリティコース」の2つのコースを展開します。

デジタルものづくりコース
Digital Monozukuri Course

デジタルものづくり
コース

モデルベース開発を中心とする
ものづくりの知識・技術を学ぶ

学びのキーワード

#デジタルものづくり #モデルベース開発 
#システム制御 
#データ駆動型システム 
#人工知能 #シミュレーション

「モデル」を構築しシミュレーションを通して、効率的に検証を行いながら設計開発する「モデルベース開発」を中心とした学びにより、デジタルものづくりに必要とされる力を養います。

コースの学び

授 業

モデルベース開発や計測・制御、IoT、組込みシステムなどに関する授業を通じて、ものづくりに必要となるモデリング技術やシミュレーション技術を学び、シミュレーションモデルを用いて、製品設計、評価・検証および実装を行う知識・技術を身に付けます。

デジタルものづくり実験

コンピュータシミュレーションによる設計、評価・検証を行うものづくり実験を行います。2年次にはデジタルものづくりの仕組みを学び、3年次には「モデル」と「データ」の相互作用による新しいものづくり開発技術を学びます。

想定される卒業後の進路

機械・情報関連、電気・電子・半導体関連など
多岐にわたるものづくり企業での活躍を想定しています。

自動車製造業 / 重機械工業 / 電機・化学メーカー / 制御機器メーカー / 官公庁・公共機関
医療機関 / 金融機関 / 大学院進学 / スタートアップ・起業など

サイバーセキュリティコース
Cybersecurity Course

サイバーセキュリティ
コース

情報通信ネットワークと
サイバーセキュリティの知識・技術を学ぶ

学びのキーワード

#システム構築 #プログラミング #暗号・符号理論 
#データサイエンス 
#サイバーセキュリティ 
#コンピュータネットワーク

ICT社会基盤を支えるコンピュータネットワーク技術とサイバーセキュリティ技術を学び、情報システムを安心安全に運用できるサイバーセキュリティ専門人材を育成します。

コースの学び

授 業

コンピュータネットワークやサイバーセキュリティ技術に関する授業を通じて、情報通信ネットワークやセキュリティ、プログラミングを学び、重要な情報を守るためのシステム設計・運用に関する知識・技術を身に付けます。

サイバーセキュリティ実験

安心・安全なシステム開発と、情報を守るセキュリティ対策実験を行います。2年次には基本的なシステム構築を学び、3年次には構築した実際のシステムを用いて、攻撃に対して防御する技術を学びます。

想定される卒業後の進路

組織の重要な情報資産を守る人材として、
多様な企業や行政機関、団体などでの活躍を想定しています。

IT企業・セキュリティ専門企業 / コンサルティング企業 / 製造業 / 通信業
官公庁・公共機関 / 医療機関 / 金融機関 / 大学院進学 / スタートアップ・起業など

【内容は予定であり変更する場合があります】

教育課程

Curriculum

【内容は予定であり変更する場合があります】

紹介動画

PV

特 徴

FEATURES

地元企業と連携した
実践型授業

地域や企業でアクティブに学ぶPBL型式の授業やインターンシップを実施します。身に付けた知識・技術を社会に活かす方法を実践的に学びながら、実社会で必要な力を培います。

最先端の知識・技術を持つ
教員による少人数教育

学生一人ひとりが主体的に参加できる、双方向型の授業をめざします。教員は、最先端の知識・技術を持った実践経験豊富な人材を起用し、実社会で通用する実践的な学びを提供します。

めざす資格
ITパスポート試験 / 情報セキュリティマネジメント試験 / 基本・応用情報技術者試験

入試情報

Entrance Examination

選抜区分ごとの選抜時期・選抜方法など(概要)

スケジュール

選抜区分 募集人員 選抜時期など(目安)
出願 試験 合格発表
総合型選抜 15人 9月上旬 10月中旬 11月上旬
学校推薦型選抜 地域枠※1 10人 11月上旬 11月下旬 12月中旬
全国枠 13人
専門高校枠 2人
一般選抜
(前期)
25人 1月下旬 2月下旬 3月上旬
一般選抜
(後期)
15人 1月下旬 3月中旬 3月下旬
  • ※1.福山市内の高等学校等に在籍している者または福山市内に在住している者が対象です。

【内容は予定であり変更する場合があります】

選抜区分ごとの出願資格や選抜方法、配点などの詳細については、
2026年度(令和8年)6月頃公表予定です。

ここで学ぶ

TOPIC
情報工学部の教育研究拠点となる新施設を建設中(2027年2月完成予定)

※完成イメージ
(内容は予定であり変更する場合があります)

最新のデジタル技術などを活用した本格的な研究を進めることができる、新たな施設を建設中です。地域や企業に開かれたイノベーション施設としても機能し、外部との交流・連携を通じて、新たな価値の創出をめざします。

鳥瞰ちょうかん
学生研究エリア
コラボラウンジ
通路外観
講義室
リフレッシュラウンジ

交通アクセス

ACCESS

福山市立大学は、福山市の中心部に位置する都市型キャンパスです。周辺は幹線道路網が発達し、バスや自転車での通学に便利な環境です。JR福山駅から大学までは、バスで9分程度、自転車で10分程度で到着します。

路線バスを利用する場合

■中国バス(所要時間約9分)

福山駅前2番乗り場「手城経由鋼管病院行」乗車
「福山市立大学」または「手城入口」下車

■中心部循環路線まわローズ(所要時間約14分)

福山駅北口「青ルート」乗車
「リーデンローズ入口」下車

よくあるご質問

Q & A
Q
コースはいつ選択できますか?
A
2年次からのコース配属に向け、1年次の後半にコースの希望調査を行います。本人の希望をもとに、成績や面談などを踏まえた調整を行い、配属コースを決定する予定です。
Q
数学や情報に苦手意識がありますが、大丈夫ですか?
A
入学前後で基礎を復習できるサポートを用意しており、大学で必要な内容は段階的に身に付けられます。苦手意識があっても意欲を持って取り組めば十分に理解できますので安心してください。
Q
どのようなところに就職できますか?
A
デジタルものづくりコースでは、機械・情報関連、電気・電子・半導体関連など多岐にわたるものづくり企業に、サイバーセキュリティコースでは、組織の重要な情報資産を守る人材として、多様な企業や行政機関、団体などへの就職を想定しています。幅広い業種の企業から、本学部で育成する人材を望む声が寄せられています。
Q
PBL型式の授業では具体的にどのようなことをしますか?
A
PBL(Project-Based Learning)実習では、地元企業などが抱える実課題を題材として、課題解決のプロセスを体系的に学びます。さらに、企業における情報技術の活用事例やものづくりの現場を見学することで、実社会の課題や雰囲気に触れながら、実社会で活きる知識や技術の習得をめざします。
TOP