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お知らせ

2025年4月22日

イベント「みんなで防災を考えよう」で選ばれた本の展示を行っています

202527日(金)~8日(土)、「みんなで防災を考えよう ~地元の企業のシュラフを使って本屋に泊まって防災意識を高めよう~」が開催されました。

詳しくは2025年2月21日「みんなで防災を考えよう~地元の企業のシュラフを使って本屋に泊まって防災意識を高めよう~」を開催しました!をご覧ください。

盛りだくさんのプロクラムのひとつに、宿泊した翌朝「夜選んだ1冊の紹介」がありました。ビブリオバトルさながら、それぞれが選んだ本のきっかけやあらすじ、感じたことなどを発表し合いました。

一部、抜粋して紹介します。

「上手に「説明できる人」と「できない人」の習慣」鶴野充茂

できる人とできない人の言い方が比較して書いてあって分かりやすいです。これまでどこが違うのか分からなったけれど、自分を客観視することができました。

就活の面接で「結論がまとまっていない」「熱意は分かるが、何を言いたいかがわからない」と言われることがありこの本を選びました。できない人の習慣に「わたし、これやってるわ!」と思い当たることがいっぱいでした。

「猫を処方いたします。」 石田祥

猫の描写が細かくて、猫好きにはあるあるの連続。猫を処方するお医者さんもミステリアスです。猫好きの人はぜひ。

「チーズはどこへ消えた」スペンサー・ジョンソン著 ; 門田美鈴訳

読書好きの私。ハッシュタグで検索したら、たくさんの人が紹介していました。人生において大事なポイントを教えてくれる本。これから自分に変化が訪れたとき、何度も読み返したいと思いました。

「今さら聞けない防災の超基本 : 地震・津波・台風・猛暑・豪雪etc.から命を守る」永田宏和監修

被災地での睡眠について研究しています。それらのことが書かれている本はあまりないのですが、この本には書かれていました。被災地に限らず、眠れない時にも使えると思います。

「薬指の標本」 小川洋子

以前から友人に勧められていました。冷たい感じで淡々と物語が進んでいきますが、ほのかに温かみを感じられます。

「経済用語イラスト図鑑」 鈴木一之監修

昨日、ミクロ経済学のテストがあったのですが、この本を読んでおいたらよかったと思いました。

「告白」湊かなえ

はじめは自己啓発本を読もうと思っていたのですが、読んでみたら答えの書いてあるものよりも、自分は出会った事から自分で考えながら生きていく方が楽しいなと思い、小説を選びました。ひとつの読書体験になりました。

「謎の香りはパン屋から」 土屋うさぎ

『このミス』大賞受賞の帯に惹かれて選びました。15章とエピローグ。それぞれ関連性はありますが、1章ずつ完結しています。ミステリーに抵抗がある人にはこういう本から入ってほしい。

「バンド論」 山口一郎 ほか

音楽が好きでロックバンドのライブによく行っています。バンドのフロントマンがバンドという組織をどういう風にとらえているのか、5人全員が全くちがうバンドの捉え方をしていました。好きなものに対する理解がより深まって楽しかったです。

その他の選ばれた本

「三千円の使いかた」 原田ひ香

「しないことリスト」 pha

PRIZE : プライズ」 村山由佳

「いつもの焦りやイライラがなくなるせっかちさんの本」 杉浦義典

「ことり」 小川洋子

「にほんのうた : 音曲と楽器と芸能にまつわる邦楽通史」 みの

「弁理士と考えるAI×著作権 : AIの作品は誰のもの? 」 竹居信利, 橘祐史

「今さら聞けないデザインのきほん」 デザインノート編集部編

20代にしておきたい17のこと」 本田健

52ヘルツのクジラたち」 町田そのこ

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イベントで使用したシュラフ(職員の私物!)も一緒に展示しています。

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