
お知らせ
2025年7月29日
現在図書館では、「保育・教職実践演習(幼)」渋谷清先生の授業成果物を展示しています。
授業では、教育学部・児童教育学科保育コースの4年生が、幼児の造形遊びについて学びました。
【渋谷先生からのコメント】
2024年12月19日(木)2限の保育・教職実践演習(幼)で、幼児を対象とした"造形遊び"について理解を深めたのちに、次の演習課題に取り組みました。
【演習課題】
■"たのしい" "ワクワクする" 造形遊びワークショップを考えてみよう!
■小松安弘記念館の多目的研修室Aで展開するもの。
多目的研修室Aにあるものはすべて使用可。
■各グループで1プラン。スケッチ等、図なども入れて考えよう。
対象年齢・人数・活動時間・準備物...具体的にプランをたててみよう。
■ワークショップのテーマタイトルつけてください。
■ワークショップの実施場所の名称を考えてください。アイデアはいくつでもOK!
■ワークショップの実施プランを、保育の現場に是非活用させてください!
【留意点】
○遊びのルール、指示は最小限に。
○準備、片付け簡単に。
○作品としては基本残さない、その場限り。
○遊びに使う素材・材料は身近なものから。
○再利用できたら、なお好ましい。
○"場"を活かした設定を。
学生は13のチームに分かれ、演習課題に取り組みながら、ワークショップのアイデアを考えました。
小松安弘記念館の多目的研修室Aを活動場所とした、"造形遊びワークショップ"の実施プランを、グループごとに構想し、それぞれ一枚の葉にまとめたものを展示しています。
各チームとも、幼児期の特性を理解したうえで、成長発達の過程を捉えながら、子どもたちが絵画表現や造形活動に関われるワークショップを考えています。
【展示の様子】
学生が考えたワークショップのアイデアの花が咲きました。
ぜひ図書館に見にきてください。
展示コーナーでは、授業や成果物に関連する図書の展示もしています。