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お知らせ

2026年7月16日

教育学部生による授業作品展 -創作絵本と木工オブジェ-

現在図書館では、「絵画造形表現特論」の授業成果物を展示しています。

「絵画造形表現特論」について

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「絵画造形表現特論」授業担当 渋谷先生からのコメント

○モダンテクニックを使って創造的な絵本を作る
展示作品は、2026年4月から5月にかけて、授業科目「絵画造形表現特論」を受講した教育学部 児童教育学科の学生たちによる創作絵本です。「絵本作り」には、いろいろなアプローチの方法がありますが、ここでは絵本の話を最初に考えるのではなく、絵本場面の候補としての画面作りを先行させました。使用した様々なモダンテクニックは、作り手はもちろんのこと、読み手にも受けるイメージの広がりを期待してのものです。絵本の画(場)面が単なるお話の説明のみにならないよう、特に次の点を意識しながら制作を進めました。
■画面からイメージを広げてストーリーへと展開すること。
■いろいろなモダンテクニックを体験し、できた画面から発想を広げること。
■得られた複数枚の画面から、各自のストーリーに応じて場面編集すること。
■手作り絵本として、しっかりと製本すること。
モダンテクニックから偶然得られた図像を、柔軟に解釈したり、時には補筆や加筆をしたり、はたまた少し強引にこじつけたりと、様々な工夫をしながら、それぞれ実にユニークな話が紡がれています。どうか絵本を手にとってご覧ください。



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○身近な素材を使って親しみのある造形物を作る
展示作品は、2026年5月から6月にかけて、授業科目「絵画造形表現特論」を受講した教育学部 児童教育学科の学生たちによる木工オブジェです。
手をかけてゆくにつれ、古びた木片の表情も様々に変化し、だんだんと親しみがわいてくるようなそんな造形物を作りました。素材の加工にあたっては、小学校図画工作科の中で使用する用具や道具を駆使しながら制作を進めました。切ったり・削ったり・彫ったり・穴をあけたり・磨いたり・色付けたりと慣れない扱いに苦労しながらも、それぞれにとっての愛着が伝わってくるような造形物ができました。
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学生のみなさんの作品に対する情熱とあたたかさを感じる展示です。
ぜひ図書館で直接確かめてみてください。

授業や成果物に関連する図書の展示もしています。
展示図書リスト
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