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お知らせ

2026年11月 5日

ビブリオバトルブロック決戦が開催されました

10月31日(土)広島大学東千田キャンパス地域連携フロアSENDA LABにて、全国大学ビブリオバトル2026ブロック決戦が開催されました。

全国大学ビブリオバトルとは?
公式サイト

県内の予選を勝ち抜いた7人が集まり、本戦へ出場すべく、おすすめの本を紹介しました。

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本学からは教育学部3年の川西さんが出場し、「愛するということ」(エーリッヒ・フロム著, 鈴木晶訳/紀伊國屋書店)を紹介しました。予選とはまた違った緊張感の中で、堂々とした発表でした。
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ディスカッションタイムでは、紹介された本に関連する質問などが出され、真剣に明るく、自分の気持ちを交えながら回答していました。川西さんは過去にも決戦に出場されたご経験があります。以前よりもしっかりと落ち着いた発表で、どんどん成長されている姿に胸を打たれました。

すべての発表が終わり栄えあるチャンプ本に選ばれたのは、広島大学・岡本さんが紹介した「ゴリラ裁判の日」(須藤古都離著)と、広島工業大学・森下さんが紹介した「小説」(野崎 まど著)でした。おめでとうございます!お二人は11月23日(月・祝)に高知市文化プラザ かるぽーとで開催される、「全国大学ビブリオバトル in よさこい高知文化祭2026(第17回全国大学ビブリオバトル)」に出場します。活躍を期待しています!

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みなさん魅力的で、改めて本を読みたくなるような発表でした。こういった形で他大学の学生さんたちと交流でき、知らなかった本について知ることができたり自分が読んでいた本について新たな発見があったり、皆さんとても充実した時間になったことと思います。

四国では初開催の全国大学ビブリオバトル in よさこい高知文化祭2026(第17回全国大学ビブリオバトル)は、現在観戦者募集中です。観覧申し込みはこちらから。

公式サイト 

本学での予選の様子 

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