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2025年度数学教育学会夏季研究会(関西エリア)が開催されました

お知らせ 2025年6月27日

先日の2025年6月15日(日)に、福山市立大学において、数学教育学会夏季研究会(関西エリア)が開催されました。(実行委員長:教育学部准教授の太田直樹)
今回の学会は、開催地が広島県福山市であったこともあり、地元・福山市内の学校関係者の皆様にも、発表者や参加者として多数ご参加いただきました。学会の終了後には、「日頃ご指導いただいている『数理認識』の調査の意義がよく理解できた」「今週の研究授業に活用したい」といった感想も寄せられ、学術的な知見と現場実践の架橋として、大変有意義な場となりました。
また、同学会内で開催されたシンポジウム「子どもの数理認識を研究する意義を問い直す」においては、本学の太田直樹がコーディネータとして企画・運営を担当しました。
シンポジウムでは、津田真秀氏(創価大学)、澤田麻衣子氏(群馬大学)、黒田恭史氏(京都教育大学)をパネリストにお迎えし、ご専門の立場から各領域に対して、多角的で示唆に富むご発表がありました。また、当日はICTの活用として掲示板アプリPadletを活用した質疑応答も実施され、会場参加者による積極的な意見交換が行われるなど、活発で実りの多い議論が展開されました。
本学教員が学会運営および学術的対話の場づくりに携わることで、研究の深化に加え、地域の教育実践への貢献という点でも大きな意義があったといえます。今後もこうした活動を通じて、教育・研究の社会的還元を図ってまいります。

【一般発表の様子】

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【シンポジウムの様子】

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【内容リンク】

数学教育学会HPリンク

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