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地域連携ニュース
2024年9月24日
2024年9月8日(日)、鹿児島県薩摩郡さつま町白男川にある「きららの楽校」にて、都市経営学部の根本研究室がDIYワークショップイベントを実施しました。
以下、根本研究室の学生からワークショップのレポートが届きましたのでご紹介します!
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きららの楽校は、都市経営学部の根本准教授が企画や設計、運営に関わっている交流拠点施設です。毎年夏休みにDIYワークショップを実施し、研究室の学生と地域住民が協力して修繕に取り組んでいます。今年度は、壁の塗装などの修繕に加えて新たにピザ窯を製作し、ピザ窯を中心ににぎわう活動が花壇の外へ広がる空間を目指しました。
また、プロジェクトとして取り組んだカウンターの改修では、受付として新しいカウンターを作成し、元のカウンターを商品棚として利用しやすいように形を変化させました。きららの楽校の方とも何度も打ち合わせを重ね、製作中もどのようにした方が良いかを考え直しながら作成したため、長く愛されるカウンターとなることを期待しています。
ピザ窯作りのワークショップでは、ピザ窯のドーム部分にレンガを積む作業を行いました。モルタルの柔らかさやレンガ同士の隙間など、調整が難しい作業でしたが、みんなで話し合いながら完成させることができました。
外での作業ということもあり、暑さの厳しい1日でしたが、ワークショップに参加してくれていた男の子が「初めてやった!」と顔を真っ赤にして楽しんでくれていたことがとても嬉しかったです。
文・都市経営学部3年根本研究室 井手あづさ、得能楓香 |
鹿児島県さつま町の住民と交流しての取組の様子が,南日本新聞(2023年9月2日)に掲載されました。
https://www.fcu.ac.jp/contribution/cooperation/news/2023/09/202392.html