8日目 英語の授業&講義「オーロラの神秘」&ラフティング

7月17日(火)、前夜からの雨が朝方まで残りましたが、日中は良い天気になりました。
午前中はいつものように英会話の授業です。ウォーミングアップとして、質問を英作文して互いに答え合ったり、少し長い質問文を聞いて、その意味を把握しつつ回答したりしました。その後、今日の講義で扱われる専門用語について学んだり、明日、ファーマーズマーケットで質問や買い物をすることを想定して、丁寧に問いかける表現を繰り返し練習したりしました。最後に"Fishing for Words"などのゲームをし、楽しみながら語彙の幅を広げることができました。

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午後は、赤祖父先生の講義「オーロラの神秘」です。赤祖父先生がオーロラ研究の道に入ったきっかけの話から始まり、中世の人々やアラスカ先住民がどのようにオーロラを見てきたのか、オーロラの色や見える場所、オーロラの発生メカニズムについて、丁寧にお話ししていただきました。深夜でも明るい7月は、オーロラを観ることができませんが、授業中に流れるオーロラの映像を見ながら、学生たちは壮大な自然現象に思いをはせていました。

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講義の後は、チェナ川でラフティングです。ライフジャケットを着こみ、いざ2台のゴムボートに乗り込んで、パイオニアポーク近くを目指します。今日は川の流れが速く、さほど強く漕がなくてもボートを進めることができました。途中、ダウンタウンを散策している人々と手を振りあったりしながら、暖かく晴れた天候のもと、川岸の風景を楽しみました。

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夕食はサーモンベイクで、焼き立てのサーモンをいただきました。このレストランはパイオニアパークにあり、遊具で遊んだり、汽車に乗ったりして、楽しく過ごすことができました。

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このページは、2018年7月18日 13:23に書かれたブログ記事です。

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