6日目:アラスカの住まい

実習6日目の7月11日(木)です。午前中の英会話は、アラスカの住宅や日本との違いについて、Eyden先生からレッスンを受けました。アラスカでは金銭的な問題で、Tiny houseという小型の住宅が流行っていること、断熱材や屋根の作り方等に寒冷地ならではの工夫があること、等が分かりました。建築の授業を履修している学生も多くいて、興味深く話を聞けたようです。質問もいつもより多かった気がします。またアラスカ大学では、木曜日はアイスの日のようです。1ドルで食べれるアイスを皆楽しんでいました。 IMG_1717.jpegIMG_1722.jpegIMG_1729.jpeg 午後は丸々フリータイムとなりました。自転車があるので色々な場所に行けます。学生の多くはFred Mayerに行って、日用品を買い足したようです。 IMG_1734.jpegIMG_1736.jpeg 夕食は、UAFキャンパス内にある「Botanical Garden」を訪れ、野外コンサートの演奏を聴きながら、サーモンのお弁当をいただきます。日本で言う所の鮭弁当ですが、個人的には日本のものより美味しかったです。大学構内とは思えない優雅な空間に、優雅なアメリカの音楽という贅沢な時間を過ごしました。何人かの学生はリボンとマスクをもらって音楽に合わせて踊っていたようです。 IMG_1742.jpegIMG_1745.jpegIMG_1748.jpeg これで6日目は終了です。今日は少しゆとりのある1日でしたが、疲れも溜まっている頃なので、丁度良い日でした。明日はフェアバンクスのまちなかに繰り出します。

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このページは、アラスカニュースレター編集者が2024年7月12日 10:41に書いた記事です。

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