合計約30時間の大移動、本当にお疲れ様でした。最後に集合写真を撮って、大学に向かうバスに乗り込みます。明日は月曜日なので授業等もありますが、調子を整えつつ頑張りましょう。
2024年度の環境開発実習(アラスカ実習)は以上で終了です!ニュースレターをご覧いただき、ありがとうございました。
次の2025年度は10回目の記念すべき年ですが、いつもと少し違うスペシャルなプログラムになりそうです。多くの学生に参加してもらえることを楽しみにしています!
合計約30時間の大移動、本当にお疲れ様でした。最後に集合写真を撮って、大学に向かうバスに乗り込みます。明日は月曜日なので授業等もありますが、調子を整えつつ頑張りましょう。
2024年度の環境開発実習(アラスカ実習)は以上で終了です!ニュースレターをご覧いただき、ありがとうございました。
次の2025年度は10回目の記念すべき年ですが、いつもと少し違うスペシャルなプログラムになりそうです。多くの学生に参加してもらえることを楽しみにしています!

午前中の英会話の授業は教室ではなく、路線バスでダウンタウンに向かい、それぞれ街を楽しんでくる!という課題でした。ダウンタウンはもう3回目なので、学生達もだいぶ歩き慣れています!各自お土産屋さんやコミックショップに行た後、お昼ご飯を食べて、その報告をJoe先生とAyden先生にしたら、最後の授業終了です!
午後はそのままフリータイムでしたが、ほとんどのの学生は大学に戻って、荷造りに時間を割いたようです!預け荷物の重量制限があるので、色々考えながら荷造りする必要があります。この間に借りていた自転車も返却しました。 夕は、IARCで夕食やケーキを食べながらGraduation Dinnerです。講義をしてくれた先生方も何名か集まってくれました!先生達のスピーチの後には1人ずつ卒業証書を受け取ります。これは履歴書にも書ける正式なプログラムの修了証す。受け取った後はお世話になった皆さんに今回の実習の感想を英語で伝えました!中には目がウルウルしている学生もおり、今回の実習が学生達にとっていかに素晴らしく、思い出深いものであったがかが伝わってきました! Dinner最後はお世話になった先生方にプレゼントを渡して、みんなでたくさん写真を撮りました!これにて2024年度のアラスカ実習は終了です!2週間という短い期間でしたが、宝物のような特別な経験を積むことができました!
あとは無事に帰るのみです。現在はフェアバンクス空港に移動して飛行機の出発を待っています。これからまだ長旅ですが、都度報告したいと思います。
その後は、アメリカのゲームを楽しみました!具体的にはUNO、The Great Dalmuti、Banana Gameの3つです。UNOは皆知っていますが、他の2つは初めてです。The Great Dalmutiは日本の大富豪に近いゲームで、Banana Gameは英単語のクロスワードパズルです。特にBanana Gameは英単語を沢山知らないといけないので、中々苦戦しました。

またJoe先生からTシャツのプレゼントをもらいました!Joe先生、Eyden先生、2週間ありがとうございました!
今日の午後はChena Hot Springs(チェナ温泉)に向かいました!山の奥地にあるリゾート地で、大学からバスで1時間くらいの所にあります。道中でMooseが見られる可能性が高いのですが、行きでは残念ながら出会えませんでした。到着したら一旦自由時間だったので、一部の学生は湖に出かけました。湖は絵に描いたようなきれいな風景です。
自由時間の後は、敷地内にあるAurora Ice Museumのツアーに参加しました!全てが氷で作られた冷凍庫のような施設で、厚手のコートを借りて入ります。オーロラの名前通り、カラフルにライトアップされた氷のアートをたくさん見ることができました。今回の実習では本物のオーロラは見えないので、その代わりですね。

その後は、メインの温泉に入りました!日本の温泉とは違って水着で入ります。深さも結構あって、温水プールのような感じです。と言っても場所によっては中々の熱さでした。
温泉から上がったらバスで夕食に向かいますが、その道中でついにMooseに出会えました!水浴びから上がる所を見ることができて、一同大興奮です!願いが叶いましたね。

もう一つ帰り道にAlaska Pipelineに立ち寄りました。北極海から太平洋まで石油を運んでいるパイプで、アラスカの経済の9割を担う大産業です。永久凍土を守るために様々な工夫が施されているのですが、その講義で聞いた内容を実際に目で見て触って確かめます。
これにて13日目、終了です。明日はいよいよ最終日です。明日の深夜にはもう飛行機でフェアバンクスを発ちます。最後まで楽しみましょう!


午前中の英会話は、各自好きなものを英語でPresentationする時間でした!ジブリ、アーティスト、ご当地グルメ等テーマは様々でしたが、YouTubeやホワイトボードを使いながら皆上手に説明できていました。自分が好きなことなので、慣れない英語ですが、皆生き生きして喋れていたのかなと思います!

少し早く英会話の時間を終えて、今日はファーマーズマーケットに向かいました。フェアバンクス周辺の農家や職人達が食べ物やグッズ等を販売するいわゆる朝市です。たくさんのお店が並んでおり、地元で作られたお土産を買ったり、珍しいものを食べたり、各々楽しめたようです。例えばラズベリーのマスタードやブルーベリーのハチミツ等がありました!
午後はそのままフリータイムだったので、学生達はそのままスーパーマーケットやハンバーガーショップやアイスクリーム屋を楽しんだようです!
夕食を大学の食堂で取った後、今日は最後に野球観戦に行きました!地元チームのFairbanks Gold Pannersの応援です。今日のPannersはすごく強く初回から8点取る一方的な展開でした。会場アナウンスで「Fukuyama City Universityの皆さんが応援に来てくれました」と紹介してもらったり、ファールボールを取りに走り回ったり楽しい時間を過ごしました!今日は違いましたが、Midnight sun gameと呼ばれている夜10時から始まる試合もあるようです!太陽が沈まないフェアバンクスの夏ならではのイベントですね。

これで12日目終了です。実習の終わりが見えてきました。帰国に向けて改めて体調等に気をつけたいと思います。明日はChena Hot Springsに向かいます。Mooseに会えるといいですね!
お昼ごはんの後は、キャンパス内にあるIARC(国際北極圏研究センター)で、赤祖父俊一先生の講義を受けました!赤祖父先生は、オーロラ研究の第一人者で地球環境分野において様々な知見をお持ちの先生です。IARCの建物はShunichi Akasofu Buildingと呼ばれ、先生の名前が付いています。アメリカでは建物の名前に大きな功績を残した人の名前を付けることが多く、非常に名誉なことです。授業では、オーロラのことに限らず、北極圏の環境全般や気候変動・地球温暖化の影響や考え方についても実際のデータを交えながら説明してもらいました!環境問題にせよ、都市経営にせよ、CreativeにInnovativeに考えなさいという大事なメッセージをいただいたと思います。


授業の後は、バスでチェナ川までラフティングに向かいます。日曜のクルーズ船とは異なり、今日はゴムボートです!3つのボートに分かれて乗り込みます。今年は、快晴で気温も丁度よくラフティング日和でした。ガイドさんと交流しながら1時間くらい川を下っていたと思います!非常に優雅な午後の時間でした。



今日の夕食は、Big Daddy's BBQに向かいました!何日かタレに漬け込んだお肉やコールスローサラダ等をいただきます。これがアメリカ式のBBQです。日本とはだいぶ違いますが、味は文句なしでした!店内もアメリカらしい雰囲気で、素敵な夕食でした。


これで11日目終了で、残り3日になってしまいました。明日は英会話の授業でプレゼンテーションがあるので、学生たちは準備に追われています。
その後のテーマはアラスカの食べ物事情であったり、野菜や果物の栽培やガーデニングをどのように楽しんでいるかをJoe先生とEyden先生から教えてもらいました。特に室内で行うHydroponic garden(水耕栽培)が、夏が短く寒いアラスカでは安く安定して野菜を手に入れるために重要なようです。

英会話の後半は大学内にあるコミュニティガーデンに足を運びました!ここは学生や教員等のUAFスタッフがガーデニングや野菜の栽培を楽しんでいる場所です。とても綺麗でのどかな場所でしたが、意外と日本と同じ知ってる果物や野菜が植えられており、皆さん興味津々で見学していました。Hydroponic gardenと同じように、できるだけ自分達で食べ物を調達することを大事に思っているようでした。

今日の午後は、ポーカーフラットというロケット発射場を見学します。冬にオーロラ観測用のロケットが多く打ち上げられる場所で、施設の説明を受けた後、発射ボタンがある部屋や本物の発射台を見学しました。早い英語、かつ専門用語が多い説明で中々聞き取るのが難しかったようです。残念ながら発射台は撮影不可だったので、写真は説明の様子だけです。そこからも重要な施設であることが伝わってきます。
また、このロケット発射場の敷地内には野生のブルーベリーがたくさん実っていたので、袋を持っていって収穫させてもらいました!まだ少し早いので、生で食べると酸っぱいのですが、ジャムの材料にはなりそうです。おそらくもっと集めないと足りないので、キャンパス内を探してみましょう!
ラストは大イベントです。今日の夕食は、アラスカ大学の学生達との交流会となりました!「Honors house」という優秀な学生が集まる場所で、持ち寄りのパーティを行いました。我々も手巻き寿司、味噌汁、白玉団子等、いくつか料理を持参しました!日本語禁止の指示が出ていたので、皆緊張の面持ちでしたが、一旦会話を始めると、すぐにどんどん仲良くなったようで、とても感心しました!さすがです!食事の後は、昨年同様バレーボールをして遊んだようです!SNSのアカウントを交換した学生達もいたようで、とても良い国際交流ができたのではないかと思います!


これにて10日目、終了です。明日以降もアラスカの生活に触れつつ、楽しいアクティビティが続きます。残り滞在4日です。
そこのレストランでビーフシチューやサラダの食べ放題でお腹いっぱい食べた後、クルーズ船に乗り込みました。生憎の雨模様でしたが、水上飛行機や犬ぞりのパフォーマンスを船から楽しみつつ、先住民の村をテーマにした見学施設に上陸します。

そこにはスモークサーモンを作る伝統的な建物や動物の毛皮を使って作った衣装等が展示されており、先住民にルーツがあるスタッフ達が丁寧に説明してくれました。観光向けのツアーではありますが、ここにあるのは全て本物で作られたものです!



船着場に戻った後は、お土産タイムです。-40℃を体験できる部屋にも入りました!我々が入った時は-30℃しかなかったようですが、一瞬であれば上着を脱いでも大丈夫でした。-40℃は鼻で息を吸うと凍りそうになるみたいです。

最後にPad Thaiで夜ご飯をいただきます!フェアバンクスにはタイ料理屋さんが多いみたいです。昼ご飯もたくさん食べましたが、夜ご飯も大ボリュームです。美味しいのが救いでしたが、皆必死に食べていました。カロリーが気になりますね。
9日目はこれで終わりです。早いものでフェアバンクスに滞在するのはあと5日です!この2日間すっかり観光モードでしたが、明日からは授業再会なので気を引き締め直していきましょう!

ただし昨年同様、土砂崩れの影響で奥まで行ないので、デナリ山はお預けです。代わりに午前中は「Dog Kennel」を見学しました。アラスカの伝統的な犬ぞりを引くアラスカンハスキー達と触れ合った後、国立公園の歴史や犬種の特徴等の説明を聞きました。学外の英語は授業よりもスピードが早く、現地向けなので聞き取るのがやや大変だったようです。

歩いてバスセンターに移動した後、昨夜に食堂でもらったお弁当を食べました。その次はいよいよ国立公園内を案内してくれるバスツアーに参加します!途中まででも休憩を挟みながら往復4時間程度かかります。土砂崩れがなければ往復8時間です。国立公園の規模の大きさが分かりますね。バスツアーでは、氷河や永久凍土が作り出す雄大な自然地形や様々な野生動物を見ることができます。今年はCalibou、Snowshoe hare、Ptermigan、Ground squirrel、Dall sheep等多くの動物に出会うことができました。大物のMooseやBearには会えませんでしたが、残りの滞在中に出会えることを願ってます。




夕食は、帰り道にある「LYNX CREEK」というピザ屋に入りました。食堂よりも一回り大きくて分厚いアメリカンなピザで、耳やチーズが重くて食べるのに一苦労でしたが、味は最高でした!


これで8日目終了です。実は帰りのバスから道端にいるMooseを見かけたのですが、学生たちはほとんど寝てるか、寝ぼけているかだったので、残念ながらノーカウントです。Mooseは意外とその辺に現れるようです。引き続き、目を見張ります!
午前中の英会話では、ダウンタウンで買い物や食事をするのに必要な"Business English"やチップについて教えてもらいました。例えば、お店で物を探す時に使う"Where can I get 〇〇?"等です。チップは今の日本にはない習慣なので、皆やや不安そうに聞いていました。お店のサービスの内容に応じて、代金の10〜20%を渡すのが一般的とのことです。最後にオススメのお土産をチェックして、いざダウンタウンに路線バスで向かいます!乗り方を学ぶのも勉強です!


ダウンタウンに着いたら、グループに別れてランチを食べました。男子組はクレープ屋さんに、女子組はハンバーガー屋さんに入ったようです。男子組の様子は見れてないのですが、女子組はアメリカのハンバーガーのボリュームに大興奮でした!お店の人とのやり取りも特に問題なさそうで、ここまで学んだことが活きているのかなと思いました!ランチの後は1時間弱のフリータイムがあったので、各々ショッピングを楽しみました。ついついたくさん買ってしまった人もいたようです。


フリータイムの後はダウンタウン近くにある「Morris Thompson Cultural & Visitors Center」に集合し、エドさんから展示物の説明をしてもらいました。ここは、主に観光に訪れた人に案内をするための施設で、アラスカの自然や文化に関する様々なものが展示がされています。昨日、訪れた博物館と重なる部分もあったのですが、エドさんが日本語と英語を両方使いながら分かりやすく説明してくれたので、より理解を深めることができたのではないかと思います!解散後は各自バスに乗って帰ります。皆無事に帰って来れたので、これで自転車+バスでさらに色々な場所に行けるようになりました!



7日目のプログラムはこれで終了です。早いもので出発から1週間が経ち、ほぼ折り返しです。残りのプログラムも全力で楽しみましょう!明日は土曜日でお休みなので、朝一でデナリ国立公園に向かいます。雨が降らないこと、たくさんの野生動物に会えることを祈っています!
実習6日目の7月11日(木)です。午前中の英会話は、アラスカの住宅や日本との違いについて、Eyden先生からレッスンを受けました。アラスカでは金銭的な問題で、Tiny houseという小型の住宅が流行っていること、断熱材や屋根の作り方等に寒冷地ならではの工夫があること、等が分かりました。建築の授業を履修している学生も多くいて、興味深く話を聞けたようです。質問もいつもより多かった気がします。またアラスカ大学では、木曜日はアイスの日のようです。1ドルで食べれるアイスを皆楽しんでいました。 

午後は丸々フリータイムとなりました。自転車があるので色々な場所に行けます。学生の多くはFred Mayerに行って、日用品を買い足したようです。 
夕食は、UAFキャンパス内にある「Botanical Garden」を訪れ、野外コンサートの演奏を聴きながら、サーモンのお弁当をいただきます。日本で言う所の鮭弁当ですが、個人的には日本のものより美味しかったです。大学構内とは思えない優雅な空間に、優雅なアメリカの音楽という贅沢な時間を過ごしました。何人かの学生はリボンとマスクをもらって音楽に合わせて踊っていたようです。 

これで6日目は終了です。今日は少しゆとりのある1日でしたが、疲れも溜まっている頃なので、丁度良い日でした。明日はフェアバンクスのまちなかに繰り出します。
午前中の英会話では、昨日できなかったフィールドワークを行いました!各々キャンパス内を歩き回って野生動物を探します。1時間半ほどでリスや鳥、ネズミ等を見つけて写真に収めたようです。本当は森の中でMoose(ヘラジカ)やptarmigan(ライチョウ)を見つけたかったようですが、残念ながらそれは今後の宿題になりました。

午後は「University of Alaska Museum of the North」に移動し、「Native Peoples of Alaska」の講義を受けました。講師はWalkie Charles先生です。彼自身先住民の出身で、講義の内容は彼のこれまでの人生そのものであり、非常に迫力のあるものでした。先住民が直面してきた、または今直面している問題を先住民の彼の口から直接聞くことができるのは非常に大事なことです。

講義の後は、Angela Linn先生にバトンタッチし、収蔵庫を案内してもらいました。ここは博物館の裏側であり、普段は入れない特別な場所です。アラスカの自然や文化にまつわる多くの物が保存されており、Linn先生の丁寧な説明を受けながら積極的に古い道具を見たり、標本に触ったりしていました。一通り説明してもらった後は、夕食の時間まで各自で一般の展示コーナーを見学しました。ここにはアラスカの自然や文化だけでなく、太平洋戦争時代の日本にまつわる物も多数展示されており、我々日本人にとっては重要な場所です。

夕食の後は、フェアバンクス市内でちょうど開催されている「World Eskimo Indian Olympics」の見学にバスで向かいました。例えば、Fish cutting contest等、アラスカ先住民に関係する様々な競技が行われます。中には観客参加OKのプログラムもあり、今年は一部の学生がBlanket Tossに参加しました。毛皮で使ったトランポリンを皆で引っ張ってどれだけ上手く跳べるかを競います。参加した学生は汗だくになったようです。他の学生たちは先住民の工芸品が売っている出店に行きつつ、競技の見学を楽しみました。


これで5日目終了です!疲れも溜まってくる頃なので、体調に気をつけながら引き続き頑張ります。明日のテーマは永久凍土です!


今日の午後は盛りだくさんの内容です。
1つ目は、「Alaskan Mammal」の講義です。昨日と同じくSmith先生から、アラスカで見られる主な動物とその生態について、本物の骨や角を見て触りながら教えてもらいました。これも普段の講義ではできない貴重な経験です。説明の後は各々分からなかった話をSmith先生に質問する時間です。2回目ということもあり、皆積極的に質問できていました!最後にはSmith先生に折り紙で作ったプレゼントを渡しました!喜んでもらえたようです!


2つ目は、「Large Animal Research Station」の見学です。ここでは研究や保全のため、Muskox(ジャコウウシ)やRaindeer(トナカイ)等が飼育されています。初めて見る本物の動物達やその動きを見て、皆驚きの声を上げていました。



3つ目は、「Creamer's Field Migratory Wildlife Refuge」の散策です。この場所は市民ボランティアさん達が活動している自然保護区で、様々な野鳥を見ることができる場所です。小雨が降っていて足元も悪かったですが、その代わりにツバメ、親子カモ、ツル等のたくさんの鳥達に出会うことができました。所謂バードウォッチングで、双眼鏡で遠くから観察します。


夕食はボランティアさん達が用意してくれたハンバーガーやホットドッグをいただきました!学生たちは食事をしながらそれぞれのガイドさんと楽しそうに交流していて、とても良い雰囲気だったと思います!同世代のお友達もできました。


盛沢山の4日目でしたが、疲れもたまってくる頃なので、今夜はしっかり休みます。一部の学生たちは晴れれば朝釣りに行く予定です。
今日から英会話とアラスカに関わる専門授業が始まりました。朝食を食べたら、午前はさっそく英会話の授業です。引き続き、Joe先生が担当してくれます。音楽に合わせて軽いエクササイズをした後、まずは自己紹介ゲームに取り組みました。 皆で輪になって、1人目は自分の名前を、2人目は隣の人と自分の名前を、3人目はさらに隣の人の名前も一緒に...という風に紹介する名前を増やしていきます。最後の人は全員の名前を覚えないといけないので大変です。名前の後は好きな動物で、という感じで繰り返しました。その後はペアを変えながら英語で質問する練習をしたり、Joe先生にアラスカに関する質問をしながら授業を進めました。

お昼ご飯を食べたら、午後からはSmith先生の「Natural history of Alaska」です。大学らしい中講義室で講義を受けました。ゆっくりとした英語と綺麗な写真を使った非常に分かりやすい講義で、日本での事前学習のおかげもあって、アラスカの特徴的な自然・植物・生き物などについてたくさんのことを知ることができました!
座学の後はSmith先生と一緒にハイキングに出かけます。写真で見た植物がキャンパス内の森や草原にたくさん分布しています!実際に見て触ることで座学で得た知識をより自分のものにしていきます。途中にはMoose(ヘラジカ)の足跡や食べ跡も残っていて、皆ドキドキしながら歩いていました。ハイキングのゴールは綺麗な湖で、とても大学のキャンパス内とは思えないほどの綺麗さです!


夕方には、待望の自転車を借りることができました。アラスカ大学の敷地はとても広いので、これで明日から活動範囲がぐっと広がります。早速、キャンパス内を走り回った学生達もいたようです。明日も楽しみです!
その後は歩きながらキャンパスの一部を案内してもらいました。各建物がストーリーを持っていて、アラスカ大学設立時の様子がよく分かりました。もちろん英語の説明なので、全て理解するのは難しかったようですが、その部分は友人や先生に聞いたり意欲的に学んでいます!
昼ご飯は大学のカフェテリアでいただきました。美味しそうでついつい取りすぎつつも、アラスカ大学での初の食事を満喫しました。




その後は、Fred Meyerで1時間ほど、身の回り品の買い物を行いました。これからの生活に必要なものを一通り買い揃えることができましたが、アメリカのスーパーマーケットはとても大きく、まだまだ時間が足りないようでした。買い物の後、大学に戻って食堂でディナーを食べて、2日目終了です。明日からはいよいよ色々なレクチャーが始まります!楽しみましょう!


