10日目の7月15日(月)、2週目開始です!
まずは釣りのリベンジから始まりましたが、見事学生2人が見事釣りあげ、3度目の正直でした!ある程度の量が確保できたので、近々料理して皆で食べる予定です。また帰り際にHorcupine(ヤマアラシ)にも出会うことができて、週末から引き続き動物運が良いです!


午前中の英会話の授業は、エクササイズといくつかの動画鑑賞から始まりました。フェアバンクスの夏は夜に暗くならないので、オーロラは残念ながら見えませんが、冬になるとスマートフォンで撮れるくらいオーロラを見ることができるそうです。8月頃から見ることは可能なようですが、ぜひ冬にも戻って来たいですね!その後は、金土日の振り返りを行いました。3日分でたくさんのことを見聞きして質問や感想が溜まっていたので、色んな発言があったように思います!
その後は、Joe先生の趣味であるプロレスを例に挙げながら、アラスカでの生活における趣味や好きなことの大切さを教えてもらいました。冬のアラスカは環境が厳しく、かつ夜の時間が長いので、家に閉じこもりがちで「Cabin fever」と呼ばれるストレス症状が良く起こるようです。なので、そのストレスを解消できる趣味が必要で、さらにそれを周りにシェアすることが大事とのことでした。ということで次の日に自分の趣味や好きなものについて発表するよう課題が出されたので、最後はその準備に当てました。皆さんやや緊張気味ですが、明日が楽しみです!
午後は、フェアバンクスの北の方に向かい、1つ目は北極海から太平洋まで石油を運ぶパイプラインを見に行きました!石油産業はアラスカにとって重要な産業の1つです。永久凍土を溶かさないための冷却装置や地震の影響を受けにくくする機構等を実際に見て学びました。

2つ目は「Chatanika Gold Dredge(浚渫船)」です!ゴールドラッシュ時代に金を採るために使われていました。歴史的にも重要なものですが、保存されているというよりは打ち捨てられているような形で、少し不思議な感じがします。

3つ目は、ロケット発射場(Poker Flat Research Range)を見学しました!冬にオーロラ観測用のロケットが多く打ち上げられる場所で、施設の説明を受けた後、中を少し案内してもらいました。説明は専門用語が多く、例年苦労する所でしたが、今回は積極的に質問できていました!セキュリティの関係で、写真は説明と外の様子だけですが、ロケットの発射ボタンなども見せてもらうことができました!


またロケット発射場の敷地内には野生のブルーベリーがたくさん実っていたので、持っていた袋で収穫させてもらいました!まだ少し早いので、生で食べると酸っぱいのですが、ジャムの材料にはなりそうです。釣りに通っている湖の周りにもあるので、もう少し皆で集めてみます!

夕方は「Creamer's Field Migratory Wildlife Refuge」に向かいました!この場所は市民ボランティアさん達が活動している自然保護区で、様々な野鳥を見ることができる場所です。所謂バードウォッチングで、双眼鏡で遠くから観察します。たくさんのカモやツルに加えて、今年は遠目でしたが、Bald Eagle(ハクトウワシ)にも出会うことができました。アメリカの国鳥です!


夕食はボランティアさん達が用意してくれたハンバーガーやホットドッグをいただきました!食事をしながら、ガイドさん達と交流して、アラスカの動物が写ったカレンダーをもらった人もいたようです!

これにて10日目終了で、気づけばあと滞在は4日しかありません。残り時間を惜しみながら、引き続きアラスカ実習を楽しみます!


午前中の英会話の授業は、エクササイズといくつかの動画鑑賞から始まりました。フェアバンクスの夏は夜に暗くならないので、オーロラは残念ながら見えませんが、冬になるとスマートフォンで撮れるくらいオーロラを見ることができるそうです。8月頃から見ることは可能なようですが、ぜひ冬にも戻って来たいですね!その後は、金土日の振り返りを行いました。3日分でたくさんのことを見聞きして質問や感想が溜まっていたので、色んな発言があったように思います!
その後は、Joe先生の趣味であるプロレスを例に挙げながら、アラスカでの生活における趣味や好きなことの大切さを教えてもらいました。冬のアラスカは環境が厳しく、かつ夜の時間が長いので、家に閉じこもりがちで「Cabin fever」と呼ばれるストレス症状が良く起こるようです。なので、そのストレスを解消できる趣味が必要で、さらにそれを周りにシェアすることが大事とのことでした。ということで次の日に自分の趣味や好きなものについて発表するよう課題が出されたので、最後はその準備に当てました。皆さんやや緊張気味ですが、明日が楽しみです!
午後は、フェアバンクスの北の方に向かい、1つ目は北極海から太平洋まで石油を運ぶパイプラインを見に行きました!石油産業はアラスカにとって重要な産業の1つです。永久凍土を溶かさないための冷却装置や地震の影響を受けにくくする機構等を実際に見て学びました。

2つ目は「Chatanika Gold Dredge(浚渫船)」です!ゴールドラッシュ時代に金を採るために使われていました。歴史的にも重要なものですが、保存されているというよりは打ち捨てられているような形で、少し不思議な感じがします。



またロケット発射場の敷地内には野生のブルーベリーがたくさん実っていたので、持っていた袋で収穫させてもらいました!まだ少し早いので、生で食べると酸っぱいのですが、ジャムの材料にはなりそうです。釣りに通っている湖の周りにもあるので、もう少し皆で集めてみます!

夕方は「Creamer's Field Migratory Wildlife Refuge」に向かいました!この場所は市民ボランティアさん達が活動している自然保護区で、様々な野鳥を見ることができる場所です。所謂バードウォッチングで、双眼鏡で遠くから観察します。たくさんのカモやツルに加えて、今年は遠目でしたが、Bald Eagle(ハクトウワシ)にも出会うことができました。アメリカの国鳥です!


夕食はボランティアさん達が用意してくれたハンバーガーやホットドッグをいただきました!食事をしながら、ガイドさん達と交流して、アラスカの動物が写ったカレンダーをもらった人もいたようです!

これにて10日目終了で、気づけばあと滞在は4日しかありません。残り時間を惜しみながら、引き続きアラスカ実習を楽しみます!