実習6日目の7月10日(木)です。今日はようやく晴れました!かつ昨日までの雨で森林火災の煙もなくすっきりとした空気です!キャンパスからは写真のような雄大な景色が望めました。この天気が週末まで続くことを願いましょう!
午前中の英会話では、昨日を振り返る質問タイムを行った後、Ayden先生からアメリカやアラスカの住まいに関するレクチャーを受けました!アメリカでは一般的な住宅で考えると、規模がとても大きくかつ一般的な人の給料に対して価格がかなり高いため、自分の家を持つことが難しい場合があることが分かりました。そのため、最近の動向として、小さな家(Tiny House)が流行っていることを教えてもらいました!小さいけども1~2人で住むには十分な設備やスペースが整っており、かつ移動可能で価格もだいぶ抑えられるという特徴があるそうです。実際の写真を見せてもらいながら、丁寧な英語で説明してもらったので、皆理解しやすかったようです。建築士を目指す学生もいるので、かなり興味深かったのではないかと思います!授業の後は手作りの「Chocolate Sourdough」をいただき、とてもおいしかったです!


午後の前半は、Walkie Charles先生から「Native Peoples of Alaska」の講義を受けました!彼自身が「Yupik(ユピック)」と呼ばれる先住民の出身で、講義の内容は彼のこれまでの人生そのものであり、非常に迫力や重みのあるものでした。先住民が過去または現在直面している問題、独特な慣習、具体的な言語等について、Walkie先生の口から直接聞くことができるのは非常に貴重な機会です。例年少し重くなりがちなテーマですが、積極的に質問できていて、感心しました。質問できるということは興味を持っているということであり、Walkie先生にとっては自分の民族に興味を持ってもらえたことはとても嬉しかったのではないかと思います。


講義の後は、「Museum of the North」に移動して、Ben Cragun先生に博物館の収蔵庫を案内してもらいました!ここは普段は入れない特別な場所です。アラスカの自然や文化にまつわる多くの物が保存されており、今年はBen先生の専門である恐竜や動物の化石をたくさん見せてもらいました!一通り説明してもらった後は、夕食の時間まで各自で一般の展示コーナーを見学しました。ここにはアラスカの自然や文化だけでなく、太平洋戦争時代の日本にまつわる物も多数展示されており、我々日本人にとっては重要な場所です。ぜひお越しください。


夕食は、UAFキャンパス内にある「Botanical Garden」で開催されている野外コンサートに向かいました!大学内外からたくさんの人が訪れていて、フェアバンクスの夏の楽しみの1つになっているようです!大学構内とは思えない優雅な空間で、本物のアメリカの音楽を聴くという贅沢な時間を過ごしながら、今日はサーモンのお弁当をいただきました!初のアラスカサーモンです!お弁当を食べた後はそれぞれコンサートを楽しんで今日は解散です。残っていた人はちょうどアラスカ鉄道が目の前を横切るのを見れてラッキーでした!



これで6日目は終了です。明日はフェアバンクスの中心部(Downtown)に向かいます!少し疲れがたまっている頃なので、体調に気を付けながら過ごしたいと思います!
午前中の英会話では、昨日を振り返る質問タイムを行った後、Ayden先生からアメリカやアラスカの住まいに関するレクチャーを受けました!アメリカでは一般的な住宅で考えると、規模がとても大きくかつ一般的な人の給料に対して価格がかなり高いため、自分の家を持つことが難しい場合があることが分かりました。そのため、最近の動向として、小さな家(Tiny House)が流行っていることを教えてもらいました!小さいけども1~2人で住むには十分な設備やスペースが整っており、かつ移動可能で価格もだいぶ抑えられるという特徴があるそうです。実際の写真を見せてもらいながら、丁寧な英語で説明してもらったので、皆理解しやすかったようです。建築士を目指す学生もいるので、かなり興味深かったのではないかと思います!授業の後は手作りの「Chocolate Sourdough」をいただき、とてもおいしかったです!


午後の前半は、Walkie Charles先生から「Native Peoples of Alaska」の講義を受けました!彼自身が「Yupik(ユピック)」と呼ばれる先住民の出身で、講義の内容は彼のこれまでの人生そのものであり、非常に迫力や重みのあるものでした。先住民が過去または現在直面している問題、独特な慣習、具体的な言語等について、Walkie先生の口から直接聞くことができるのは非常に貴重な機会です。例年少し重くなりがちなテーマですが、積極的に質問できていて、感心しました。質問できるということは興味を持っているということであり、Walkie先生にとっては自分の民族に興味を持ってもらえたことはとても嬉しかったのではないかと思います。


講義の後は、「Museum of the North」に移動して、Ben Cragun先生に博物館の収蔵庫を案内してもらいました!ここは普段は入れない特別な場所です。アラスカの自然や文化にまつわる多くの物が保存されており、今年はBen先生の専門である恐竜や動物の化石をたくさん見せてもらいました!一通り説明してもらった後は、夕食の時間まで各自で一般の展示コーナーを見学しました。ここにはアラスカの自然や文化だけでなく、太平洋戦争時代の日本にまつわる物も多数展示されており、我々日本人にとっては重要な場所です。ぜひお越しください。


夕食は、UAFキャンパス内にある「Botanical Garden」で開催されている野外コンサートに向かいました!大学内外からたくさんの人が訪れていて、フェアバンクスの夏の楽しみの1つになっているようです!大学構内とは思えない優雅な空間で、本物のアメリカの音楽を聴くという贅沢な時間を過ごしながら、今日はサーモンのお弁当をいただきました!初のアラスカサーモンです!お弁当を食べた後はそれぞれコンサートを楽しんで今日は解散です。残っていた人はちょうどアラスカ鉄道が目の前を横切るのを見れてラッキーでした!



これで6日目は終了です。明日はフェアバンクスの中心部(Downtown)に向かいます!少し疲れがたまっている頃なので、体調に気を付けながら過ごしたいと思います!